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夢の薬が今までにできた試しはあるか

category - 素朴な疑問
2021/ 06/ 15
                 
前回、認知症を根本治療する新薬として急速に注目を集めるアデュカヌマブから見る現代医療の根深い問題に切り込みましたが、

そもそも今までの歴史で根本治療薬、「夢の薬」と呼べるようなものはこれまでありましたでしょうか。

「夢の薬」かどうかは別として、ひとまず医学史の中でものすごく大きなインパクトをもたらした薬として挙げられるのは、「抗生物質」「インスリン」「ステロイド」の3つではないでしょうか。

「抗生物質」は感染症で亡くなる人を激減させましたし、「インスリン」は糖尿病、特に1型糖尿病の患者の命を救う貢献をもたらしましたし、

「ステロイド」は1946年に初めて化学的に合成できるようになった薬ですが、気管支喘息やアトピー性皮膚炎、種々の自己免疫疾患、炎症性腸疾患、神経免疫疾患など実に幅広い領域の病気のコントロールに今でも現役で使われているこれ以上ないほどに適応範囲の広い薬です。

今までの医学史の中での「夢の薬」の最有力候補であるこれら3つの薬の共通点は、「もともと自然界に存在する物質を製剤化している」ということと、「多く使うとろくなことが起こらない」ということです。
            

「抗生物質」はもともと1928年にフレミングという細菌研究者が実験中の偶然で青カビが産生する抗菌物質に気づいたことからその開発の歴史が始まったことは有名ですが、

現在までに様々な抗生物質が開発されてきた一方で、その過剰使用が「多剤耐性菌」と呼ばれるあらゆる抗生物質が効かない細菌とそれによる感染症という弊害を生み出しました。

ちなみにそんな「多剤耐性菌」は有限のエネルギーを多剤への耐性に費やしたことで菌としての増殖能力は低いので。この菌によって感染症が引き起こされるのは、他の菌が過去の抗生物質使用によってせん滅されていて、かつその弱い増殖能力の菌の増殖を抑え込むことができないほどに免疫力が低下してしまったという限られた患者だけです。

「インスリン」は糖尿病患者の血糖コントロールを強力に下げる物質ですが、もともとは1921年にカナダの整形外科医フレデリック・バンティングの発見に始まり、その後の研究によってヒトの膵臓のランゲルハンス島と呼ばれる細胞から分泌されていることが明らかになりました。

一方で、高インスリン血症と呼ばれるインスリンの過剰状態ががんや認知症などの慢性疾患のリスクを高めるという事実も明るみに出てきました。

そしてがんも認知症も、少なくとも標準医療の概念において、「手術で治った」とごまかす方法を除いて、いまだに根本的な治療法はないとされる難しい病気です。

そして「ステロイド」もその炎症を抑える力はすさまじいですが、使い過ぎることによって実に多種多様な副作用が出るということは当ブログで何度も取り上げて参りました

素晴らしい効果と多彩な副作用の側面を併せ持つこの「ステロイド」も、もとを正せばヒトの脳の視床下部、その下にある下垂体、さらには腎臓の近くにある副腎と呼ばれる臓器が連携して生み出している物質であるわけです。


つまり、3つの「夢の薬」候補は全て、ずっと前から自然界に存在していたものばかりだったということです。

それを発見して人々の健康状態を改善させるに至った医学の貢献は、確かに偉大だとは思います。

ただ人類は自ら生み出した合成物質の中でこれらの偉大な貢献を超えられたことはまだ一度もない、ということは言えるのではないでしょうか。

例えば、ステロイドに似た薬で人類が生み出した「免疫抑制剤」はどうでしょうか。

コロナの急性期治療薬として注目を集めた抗IL-6抗体「トシリスマブ」は、関節リウマチの治療薬としてはすでに大きな市民権を得ている薬です。

これは「IL-6」というサイトカインストームの中の中心物質の受容体に結合して、結果的にIL-6の働きを抑え、サイトカインストームを防ぐというタイプの「免疫抑制薬」です。

この薬がもたらしている貢献も確かに大きいですが、結核への感染性を高めたり、間質性肺炎を起こしたり、腸管穿孔、好中球減少、心不全などの重篤な副作用も目立つ薬です。

そしてステロイドに比べて適応範囲が狭いということもあります。コロナにおいてもトシリスマブは現時点でまだ正式な治療薬として承認されていません(2021年6月15日現在)。

これらの事実から、効果の急峻さで言えばステロイドを超えている部分はあるものの、効果が急峻な代わりにリスクもデメリットも大きいことから、全体としては薬としての価値はステロイドに軍配が上がるように思います。

「抗生物質」に関しては、青カビから発見されたペニシリンは自然界にあった物質ですが、

医学の進歩によって合成抗菌薬と呼ばれる化学的に合成した抗生物質も医療現場では広く使われるようになりました。

その合成抗菌薬は、自然界の抗菌薬に比べて優れているかと言われると、ペニシリンに比べて幅広い菌を攻撃することができるという意味では優れているかもしれません。

しかし一方で先ほど述べた「多剤耐性菌」の問題は、幅広く菌を攻撃する合成抗菌薬を何度も使用するが故に生み出されている側面があります。

一時的にはよくとも、繰り返し使用することで誰にも治すことができないシビアな状態へ移行してしまうという点で考えれば、やはり本家のペニシリンに比べるとバランスの悪さがある薬と言えるのではないかと思います。

あとは糖尿病のSGLT2阻害薬も比較的良い薬と認識される薬だと思います。

身体に入った糖質を尿中に排泄させるということで、疑似的に糖質制限状態を作る薬とも言えます。

他の糖尿病の治療薬では血糖値を下げても心筋梗塞などの心血管疾患の予防に際して明らかな優位性が示せない中、SGLT2阻害薬は大規模な臨床試験ではじめて心血管疾患の予防に優位性が示された薬としても注目を集めました。

疑似的とは言え、糖質制限状態を作る薬なので、体重減少効果もあります。そうなると肥満の人で認められやすいインスリン抵抗性も改善し、そういう意味でもなかなか多面的に効くすぐれた薬です。

しかし本家の糖質制限に比べると、その治療効果には限界がありますし、安全性の観点でも脱水を引き起こしたり、やせ型の高齢者に使用すると脳梗塞を発症しやすくするという有害事象も報告されています。

それは尿中から無理矢理糖を抜くが故に起こりうるトラブルであり、最初から不要な糖を摂らないという糖質制限食では起こりえないトラブルです。そういう意味では治療としては糖質制限に比べると圧倒的に不十分さが残ります。


これらの人為的に合成した薬は総じて自然界にもともと存在していた薬に比べてバランスが悪いのです。

そしてそもそもこれらの人為的な薬は自然界にある薬の構造を参考にして、それを色々と変形したり、付加物質を変えたりすることで作られています。

そのように化学的に合成した薬は、作成時に参考にした本家の自然薬よりも強力な作用をもたらすことはあれど、その代わり何かしらのバランスが崩れるという共通構造があるように思えます。

さぁ、以上を踏まえて認知症の新薬「アデュカヌマブ」は「夢の薬」となりえるでしょうか。

「〇〇マブ」という名前は、「トシリスマブ」と似ていますね。実は「ーマブ」には「モノクローナル抗体(Monoclonal AntiBody)である」という意味があります。要するに人為的に合成した薬です。

その薬がアミロイドβという認知症でたまる物質を除去するのだといいます。「SGLT2阻害剤」にも似た特徴を持っていますね。

さぁ、そんな薬が「夢の薬」にはたしてなりえるのでしょうか。

おそらく何らかの形でバランスは崩れるし、その証拠はもうすでに出てき始めています。

おそらく自然の持つシステムに比べて良い結果はもたらされないであろうことは、これまでの薬の歴史を踏まえれば推定可能です。


「夢の薬」を作り出そうという発想、

あるいは、「夢の薬」ができるのを心待ちにするという発想、

期待をする気持ちは理解できますが、残念ながら見切りを付けたほうがいいように私は思います。

もしも「夢の薬」があるのだとすれば、きっとそれはすでに自分の身体の中に備わっています。

今までに成功した試しのない「夢の薬」に期待をかけるよりも、

今自分の中にあるものを最大限に活用するためにはどうすればいいかについて考える方が、

よほど未来が感じられると私は思います。


たがしゅう

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コメント

非公開コメント
        

やはり
薬で健康になろうというのは間違っているということですね。
健康になるためには食事とストレス管理。
それ以外無いと思います。
コロナワクチンも「ゲームチェンジャー」などと呼ばれ期待されていますが、どうなることでしょうか。
Re: やはり
KAZ さん

 コメント頂き有難うございます。

 「薬を飲む」という行為をはきちがえると、自分の中の問題から目を逸らさせ続ける行為になってしまいます。
 せめて自分の中の問題に向き合うまでの時間稼ぎの役割にとどまるべきだと私は思っています。

 自分の根本的な問題に向き合うための2大要因は食事と心の在り方だと思います。
 両者が整っていれば運動と睡眠は自然とついてくると思いますし、両者を整えないままに運動と睡眠を整えるのはなんか違うと私は思っています。
幸せの青い鳥
今回の記事を読んで、「幸せの青い鳥」を思い出してしまいました。
いたずらに夢を追うよりも、現実をちゃんと直視して、そこからいいとこ取りをした方が良いということでしょうか。
Re: 幸せの青い鳥
名無し さん

 コメント頂き有難うございます。

> いたずらに夢を追うよりも、現実をちゃんと直視して、そこからいいとこ取りをした方が良いということでしょうか。

 そうですね。
 夢を追わないのがいいかと言われたら、それはそれでまた夢のない話のようにも思えます。
 
 興味深いテーマなので、ブログ記事の方で考察を深めてみたいと思います。
No title
夢を追わないのがいいかと言われたら、それはそれでまた夢のない話のようにも思えます。

以上引用させて頂きました。


夢の定義その1
 他動的に与えられる幸せ
夢の定義その2
 努力の成果としての最高の成績

 いずれも夢といって差し支えないとおもいますが、先生の念頭にあるのはいずれでしょうか。その1とその2では、冒頭に引用させていただいた問いの答えが違うように思います。
 その2は現実直視と両立すると思います。あるいは現実直視がないと、その2にならない様にも思えます。

 ちなみに自分が追う夢は、その2の方ですが、たまにはその1も夢想して遊んでいます。
Re: No title
タヌパパ さん

 コメント頂き有難うございます。

> 夢の定義その1
>  他動的に与えられる幸せ
> 夢の定義その2
>  努力の成果としての最高の成績
> いずれも夢といって差し支えないとおもいますが、先生の念頭にあるのはいずれでしょうか。


 私が望ましいと思う夢は「その2」の方ですが、「夢の薬」という言葉の中で「夢」を考える場合は「その1」になると思います。

 私は「その2」の「夢」は大歓迎です。私自身がその観点で「夢」を追いかけていますし、すべての「ビジネス」には「夢」があるとさえ思っています。

 一方で「その1」の視点で「夢」を考える、特に「夢の薬」を考える場合は、理想は「誰が飲んでもあらゆる症状が治る薬」なんだと思うわけですが、それは構造上不可能な話だと私は思っています。ただ「夢の薬」の捉え方を変えれば、「夢の薬」を目指すことは不可能ではないとも思っています。次のブログ記事でちょうどその点について語っております。

 2021年6月17日(木)の本ブログ記事
 「夢の薬を追い求めない方がいいのか」
 https://tagashuu.jp/blog-entry-1925.html
 もご参照ください。
ワクチン関連情報
たがしゅうさま、こんにちは。

ワクチンに関して以下のような情報がございましたので、ご参考までにご紹介いたします。

・・・・・

【厚労省の事業《仮差し止め》裁判所受理】
-理由-
“1. 卵巣にたまることがわかっており、これによる長期的な影響が明確にされていない。
2. 特に初潮前の女子の卵巣においては成分が抜けにくく、大きな影響が考えられるが、検証がなされていない。
3. 就学中の場合は、実習や対面授業、修学旅行の条件や、同調圧力が発生する集団摂取などが自治体で検討されており、事実上強要されている。
4. 卵巣に溜まるという事が、被摂取者や保護者に周知されておらず、選択権が担保されているとはいいがたい。”
https://www.facebook.com/makoto.yazawa.184/posts/3972372476133317

下記のpdf書類は「コミナティ筋注特例承認に関わる公文書」です。
医学知識のある数名の方ですが、動画で以下のような疑問を投げかけておられます。

・ワクチンができて一年以上経過している、マウス実験は3-6ヶ月で結果が出る、それにも関わらず一部データが公開されていない。特に健康な人に打つワクチンであるならば、遺伝的なこと、癌化、不妊等の結果を公表すべき。
・実験をしておらずデータが書かれていないのか、それとも実験しているにも関わらずデータを公開していないのか判らないが、承認されていることは非常に問題があると考えるので国民的議論をする必要があるのではないか。
と言った内容です。

https://www.pmda.go.jp/drugs/2021/P20210212001/672212000_30300AMX00231_A100_5.pdf

【副反応症状・視野異常など】
米国で二回接種を終えて100日以上経過している人の交通事故が多発していると言う情報が入りましたが、情報ソースがハッキリしません。ただ、外科医で接種二回後に激しい副反応に襲われた医師の方が視野異常について以下の通りブログに記されてます。

“ただ、あそこまでリンパ節が腫れるのは予想外。
前日、サイドレイズで、三角筋を攻め抜いたから?
その部位のミクロな炎症が、新陳代謝の増加が、同部位細胞でのmRNAアップテイクを増加させた?
運転ができなくなるほどの、視野異常は、明らかに中枢神経の血管障害。
PAにあわてて入り、シートを倒して頻脈と動悸が”なかなかの”ものだったのは、血栓を溶かそうとした生体反応。
大量に水分を摂取したおかげでことなきを得ましたが、脳と脊髄を専門としてきた僕にとっては、いろんな事が頭をかすめ、スリル満点の時間でした。”

https://www.facebook.com/naoki.asami.16/posts/2466674700130046

この方のブログ2021/05/20から、副反応の症状を数回に渡りリポートして下さってます。

https://ameblo.jp/asaminaosan/entry-12675624377.html

コロナ死亡者数一万人は本当か。ECMOnetデータからの分析。ECMO netからもこの方の考察にお墨付きを頂いたとのこと。また、この方がイベルメクチンについての情報もまとめておられます。予防から治療にまで幅広く使え重篤な副作用も稀とのことで他国でかなり結果が出ているようです。

https://www.facebook.com/sakauejj/posts/4099456923446086

以上ご参考になりましたら幸いです。

追伸:ずさんな管理?
たがしゅうさま。

ご参考までに。

以下引用

『接種に不安があったため、かかりつけ医に5月20日にワクチン接種の可否を確認すると、かかりつけ医からは接種可能と言われたためワクチン接種をされたにも関わらず突然体調不良となり亡くなり、検視の結果では突然死として扱われ、納得いかない息子さんが厚労省に連絡しワクチン接種による多々の事例がないか確認されたそうですが、厚労省からはファイザー製は厚労省での管轄で接種しているがモデルナ製は今回始まった大規模接種の物なので分からないと回答されたそうです。
返答に納得がいかず、国で認証し厚労省が代表でコロナワクチンの管理をしているのにモデルナ製のワクチンの副作用や事例などは把握していないのか尋ねると、ファイザー製は厚労省での管轄だがモデルナ製は防衛省管轄であるため分からず、防衛省に問い合わせるように回答されたそうです。
この返答に厚労省、河野大臣、国が推奨している国民の命を守る為のワクチン接種とは何なのか大いに疑問に感じられ、厚労省も含め国が認証したワクチンにも関わらず製薬会社の違いや接種方法(大規模接種など)によって管轄が違うなど管理のずさんさや副作用に対する認識の薄さが伺える状況だと認識されました。
先日発表された国からの補償に対しても因果関係がわかる診断書が必要とされていますが、現状の検視では『心臓発作』や『心筋梗塞』などの自然死や病死などに値する結果しか出て来ず、直接的な因果関係は立証が出来ず保証も受けられる状況では無いようです。
その方は決して補償が受けたいわけではなく、ただこの危険性があるであろうワクチンを国が推進し、厚労省が知らぬ存ぜぬの対応によって、泣き寝入りしなければならなくなる方々を、この実例を訴える事によって少しでも少なく、そして大事な人を亡くし、泣き寝入りしなければならない状況と、国や厚労省の管理体制のずさんさを改善させる事を目的とし私にメッセージを送ってこられました。』

https://www.facebook.com/kaneshiro.honest.clinic/posts/4115543738492132


ワクチン有害事象報告システム(VAERS)
https://www.openvaers.com/covid-data
Re: ワクチン関連情報
一読者 さん

 様々な情報を頂き有難うございます。

> ・ワクチンができて一年以上経過している、マウス実験は3-6ヶ月で結果が出る、それにも関わらず一部データが公開されていない。特に健康な人に打つワクチンであるならば、遺伝的なこと、癌化、不妊等の結果を公表すべき。
> ・実験をしておらずデータが書かれていないのか、それとも実験しているにも関わらずデータを公開していないのか判らないが、承認されていることは非常に問題があると考えるので国民的議論をする必要があるのではないか。


 至極まっとうな意見だと思います。
 アナフィラキシー反応を含む副反応がなぜか女性に多いことへの一定の説明にもなりますので、十分に議論されるべき問題です。実際にはその議論はすっ飛ばされて先に進んでしまっています。

 従来ワクチンに比べて副反応が多いのは、もはや誰の目にも明らかです。筋注という血液に触れやすい投与方法にも要因はあるのでしょうけれど、それであれば従来の筋注で投与していたワクチンでも同様の副反応となっていなければつじつまが合いませんが、私の知る限りそのような事実は観察されていません。ということはmRNAワクチン特有の現象であると考えるのが今のところ妥当だと思います。

 その他の情報も色々参考になります。ご提供頂き有難うございます。
Re: 追伸:ずさんな管理?
一読者 さん

 情報を頂き有難うございます。

 当事者にとっては辛いですが、ワクチンの因果関係ありと認定されることはどうであってもまずないでしょう。
 それは逆の立場になれば容易に想像できます。

 刑事に証拠とともに追い詰められた犯人であればともかく「因果関係ありとも考えられるし、たまたま起こった可能性も完全には否定できない」という状況において重篤な有害事象をもたらした可能性のある行為を行った立場の人間がそれをすんなりと認めるか、という話です。

 すでにワクチン接種後数日以内に死亡した症例がことごとく「因果関係不明」と判定されている事実があります。今後もワクチン接種後の副反応は「たまたま起こった可能性が否定できない」という要素が少しでもある限り、「因果関係あり」と判定されることは決してないだろうと見ています。

 そうなると認定されるかどうか関係なしに、この状況を見て私たちがどう思い、どう行動するかです。このような状況があることをわかった上でワクチンを打つのであれば有害事象のリスクは承知しておいてもらう必要がありますし、知らないで打つ人はそれはそれで調べなかったことによるリスクを受けて然るべきだと思います。自分の頭で考えて動くことが非常に強く求められる時代になったと思います。
ご検討のお願い
たがしゅうさま

お忙しいところご返信頂きましてありがとうございます。

以下の情報をご検討頂けましたら大変有り難く存じます。また、この情報共有もご検討頂けましたら幸いです。

何卒宜しくお願い申し上げます。

https://www.facebook.com/shinjiro.homma/posts/3026028737722125
接種者の血栓問題
たがしゅう様、こんにちは。

欧州で接種者の飛行問題が出てます。日本でも飛行機に限らず公共交通機関の運転手に同様の問題が起こる可能性があるかと思います。一般でも自動車運転で同様の危険が増えるのではないかと予想します。


2021/06/05
【スペインとロシアのメディア 航空会社はワクチン接種した人に飛行機に乗らないようにと言っている】

https://www.facebook.com/groups/278563680677316/permalink/288394543027563/

2021/05/15
【運転手がワクチン接種のあとで運転中に意識不明】

https://www.facebook.com/groups/278563680677316/permalink/295070862359931/

2021/06/18
【英国航空のパイロット3人ワクチン接種後死亡。】
英国航空では、すでに85%のパイロットがワクチン接種済み。
ワクチン接種したパイロットに飛行させてもいいのかどうかと政府に問い合わせ。

https://www.facebook.com/groups/278563680677316/permalink/297710095429341/


2021/06/18
【ミシシッピーの33歳パイロット、ファイザー製ワクチン接種後、飛べない身体になっていた】

https://www.facebook.com/groups/278563680677316/permalink/298062795394071/

『ヴォダルク博士は、もしどうしても接種するのであれば、接種前と接種した一週間後に血液を検査して、Dダイマーと血小板を調べてもらうようにと言っています。それによって、ワクチンの被害であるということがはっきりするし、後で血栓に関わる症状が出た場合に、補償を請求できるということ』

https://www.facebook.com/groups/278563680677316/permalink/289665462900471/
Re: ご検討のお願い
一読者 さん

 情報を頂き有難うございます。
 私も一票を投じさせて頂きました。
Re: 接種者の血栓問題
一読者 さん

 情報を頂き有難うございます。

 これはコロナワクチンが血栓症のリスクを上げるということに加えて、
 長時間の飛行機乗車でいわゆるエコノミークラス症候群(下肢静脈血栓症)が誘発されやすくなる、という話でしょうかね。

 確かにそうした現象は起こりえますし、事実起こっているということなのでしょうけれど、ニュートラルに捉えれば、それは全体におけるごく一部の話であって、コロナワクチンを受けた人全てが血栓ができているわけではないと思います。むしろ大多数の人達は軽いトラブル(発熱、倦怠感、関節痛など)を一過性に起こすだけで済んでいると思います。少なくともコロナワクチンは誰であっても重症化させたり、死亡に至らしめたりするような猛毒ではないということです。

 しかしその延長線上にはこうしたことが起こりうる物質であるということは十分に認識しておく必要があると思っています。