なぜマスク着用に対する専門家の見解は一夜にして変わったのか

2023/08/09 17:20:00 | ウイルス再考 | コメント:6件

コロナ禍において医療は科学(統計学)の誤用により暴走し、現代医学への信頼は失墜してしまったと私は感じています。逆に言えば、今ほど医学を見直す必要性を強く感じる時期はないと思えるほどに、私は強い問題意識を抱いているという風にも言えます。なぜここまで医学は暴走し続けてしまったのかについて本質まで掘り下げて理解していくことは、今後新しい医学へと建て直していく上で大事なプロセスだと感じています。今回のコロ...続きを読む

コロナは空気感染でさえない

2023/06/29 11:30:00 | ウイルス再考 | コメント:3件

ふとネット情報を見ていますと、超有名医学雑誌の一つであるLancetに、今から約2年前の2021年4月付で「Ten scientific reasons in support of airborne transmission of SARS-CoV-2(SARS-CoV-2の空気感染を支持する10の科学的根拠)」という医学論文が発表されていたという情報が流れて来ました。もはやLancetだからと言って、取り立てて信頼性が高いとは言い切れないという考えの私ですが、今回の内容は注目に値するかもしれませ...続きを読む

サル痘から考える天然痘ワクチンの有効性の矛盾

2022/05/25 16:45:00 | ウイルス再考 | コメント:4件

「サル痘」という、また聞きなれない感染症が欧米で広がってきていると話題になっています。私は医者ですが、正直「サル痘」なんて病気を聞いたことがありませんでした。聞いたことがないので、当然自分で診断したことはありませんし、周りの医者が診断しているのも見たことがありません。もっと言えば、医師国家試験でも問われた記憶はありません。ですが、一応1970年にザイール(コンゴ共和国)で初報告されていて、私が医者にな...続きを読む

コロナ禍総括、ではどうする?

2022/02/24 12:55:00 | ウイルス再考 | コメント:2件

約2年間のコロナ禍についてここで一旦私なりに総括しておこうと思います。私が自分の頭で考えて導いた「コロナ禍」に対する重要な意見は、以下の3点です。・世間で「コロナ」や「COVID-19」と呼ばれる状態は「T細胞活性化症候群」の一種である。・症状との因果関係を証明しないPCR検査が、従来医学の慣習に従い確定診断のための唯一の検査として採用されてしまったため、無数の「T細胞活性化症候群」が「コロナ(COVID-19)」とラ...続きを読む

なぜオミクロン株では重症者が少ないのか

2022/01/27 11:58:38 | ウイルス再考 | コメント:2件

前回記事のポイントは「PCR検査が因果関係を証明しないことによって、PCR検査の実施状況に応じて実際の感染状況とは異なる状態だと確信を持つようにミスリードされている」とまとめることができると思います。そうすると、当然今のオミクロン株の流行だと思えている状況そのものもPCR検査の実施状況に応じて、実際とは違う幻想を映し出しているのかもしれないと思うのと同時に、このオミクロン株は一般的に「弱毒化している」と解...続きを読む