読者の方からの御投稿

        

禁欲しないと健康でいられないか

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2020/ 04/ 03
                 
通りすがりのブログ読者の方から次のようなご意見を頂きました。

>酒を飲むな、タバコは吸うな、ナイトクラブへ行くな、糖質は取るな、という禁欲生活を実行できる人間は現代社会ではそう多くないのでは?



確かにごもっともなご意見です。人間には欲望がつきもので、欲に駆られる弱い部分は誰しも持っているのではないかと思います。

私の推奨する糖質制限+ストレスマネジメントは一種の理想論に思われてしまう節は確かにあるのかもしれません。

机上の空論のような解決策を提示した所でそれは自己満足以外の何者でもないと思います。やはり解決策は現実に役に立ってこそと思います。

ただ私がここで思うのは、「欲に駆られることは必ずしも悪いことではない」ということです。

言い換えれば、「捉え方によって欲はむしろ人生を上手に生き抜くためのアピタイザーとなりうる」ということです。
                         
                

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人類はあえて遺伝子を増やさなくなった

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2019/ 12/ 12
                 
「アミラーゼ遺伝子の多さはデンプン食に適しているか」という記事を書いた際に、

ブログ読者のよつとらい@2型糖尿病さんより以下のコメントを頂きました。

(以下、コメントより一部引用)

アミラーゼ遺伝子(AMY1A)にはコピー数多型(copy number variant; CNV)があるようです。

コピー数と唾液アミラーゼ濃度は、正の相関があるようです。

エピジェネティックな発現制御もあるのかもしれませんが、遺伝子のコピー数が多いか少ないかで発現量が変わってくるようです。

(引用、ここまで)


遺伝につき浅学にして、CNV(コピー数多型)に関しては把握不足でした。
                         
                

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ビタミンは栄養か、薬か

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2019/ 11/ 07
                 
ブログ読者の西村典彦さんより興味深いコメントを頂きました。

有意義なので少し掘り下げてブログ本記事として、読者の皆様と共有させて頂こうと思います。

(以下、コメントより一部抜粋)

大量摂取したビタミンは、果たして栄養なのでしょうか

例えば、ビタミンCの大量投与(点滴)によるがん治療と言うのがありますが、がん細胞が駆逐されるのは

(1)がん細胞がブドウ糖のみをエネルギーとしていることを利用して、その構造が酷似するビタミンCを大量摂取することにより、がん細胞をエネルギー不足にする。

(2)ビタミンCの大量摂取により発生する過酸化水素を無毒化できないがん細胞は死滅するが、健康な細胞は無毒化できるため、がん細胞のみに毒として作用する。
と言う機序によると思います。

上記の特に(2)については、「毒」として作用するという事ですから、もはや栄養ではありません。ある意味、薬剤と同じです。

(コメント、ここまで)

                         
                

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なぜから始まる主体性

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2019/ 11/ 02
                 
ブログ読者の方から、「友人に糖質制限の話をして興味を持ってもらったまではいいけれど、

その後自分の情報に依存してくる相手にはどのように対応をすればよいか」というご質問を頂きました。

それに対する私の答えは「質問を投げかけて、相手に考えるきっかけを与える」というものです。

このまま情報を与え続けるということは得策ではありません。
                         
                

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自然なのは糖質摂取か、糖質制限か

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2019/ 08/ 24
                 
ブログ読者のジョーさんから次のようなコメントを頂きました。

> ところで、糖質制限派にとって不都合な真実もあります。

それは、肥満型の人が減量によってインスリン抵抗性を取り戻す場合を除けば、2型糖尿病の人が糖質制限をどれだけやろうと、耐糖能を改善させた前例はないということです。

もちろん糖尿病の合併症は改善されます。でも糖質制限をいくらやっても耐糖能がもとに戻ることはないのです。

つまり、糖質制限は対症療法に過ぎず、2型糖尿病の根本治療ではないということです。


このコメントを頂いて私ははっと気が付きました。糖質制限の捉え方というのが大きく二つに分かれるということに。
                         
                

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