主体性を探す旅

2021/12/03 21:50:00 | 主体的医療 | コメント:0件

本日12月3日は当ブログで「はじめて」について語る日としています。2013年ははじめて糖質制限を実践した日のことを、2014年ははじめての断食についてを、2015年は飲尿療法の経験談について、2016年は鼻うがいをはじめて行ったことについて、2017年は前世療法というちょっと変わった治療法の実践について、2018年ははじめてホメオパシーを自分で試した経験について、2019年は無農薬・無肥料栽培の実践について、そして2020年は英語...続きを読む

「自己免疫疾患」からの可逆的回復に必要なこと

2021/11/25 15:35:00 | 主体的医療 | コメント:0件

「機械論」と呼ばれる考え方があります。Wikipediaによりますと、「自然現象に代表される現象一般を、心や精神や意志、霊魂などの概念を用いずに、その部分の決定論的な因果関係のみ、特に古典力学的な因果連鎖のみで、解釈が可能であり、全体の振る舞いの予測も可能、とする立場」と説明されています。西洋医学では人間の身体のしくみや病気の成り立ちは非常に機械論的に解釈されている節があります。例えば、「筋肉は神経から発...続きを読む

「病気の原因は外にある」という考えの行き詰まり

2021/10/07 13:35:00 | 主体的医療 | コメント:4件

コロナ禍における一連の流れは、「病気が自分の外にある何かによって引き起こされる」という概念をもとにして起こっていると言っても過言ではないと私は感じています。病気の原因がウイルスという病原体だとする考えもそうですし、そう考えているからこそ、三密回避、マスク装着、ソーシャルディスタンス確保という推奨につながるわけです。ワクチンだって、そういう外の害悪があると認識しているからこそ、それを防ごうという方策...続きを読む

痛みを主体的に治療するために必要なこと

2021/07/30 06:00:00 | 主体的医療 | コメント:3件

主体的医療は「病気とは自分自身である」という理念に基づき、病める患者自身が主導権を持って病気からの回復に取り組む医療そのもの、またはそれを支援するシステムのことを指します。主体的医療において医療者は「相談役」の役割です。患者へ自分が最善と考える方法を提案し、その方法を採用するかどうか(全面的か部分的かも含め)は常に患者に主導権がもたらされています。しかし現代の医療環境でそれを実践しようとすると、「...続きを読む

主体的医療と受動的医療の共存

2021/07/29 10:35:00 | 主体的医療 | コメント:2件

少し思い直しをしてみます。これまで私は当ブログの中で西洋医学全般に対する否定的な見解を語ってきました。・西洋医学は根本原因にアプローチしない対症療法の連続だから、いつまで経っても病気は治らない・西洋医学の病名はほとんどが原因不明なのに、原因がわかったような気にさせられるから、本当の原因に向き合うことへの妨げになってしまう・西洋薬には急峻な薬理効果をもたらす反面、自分で調整する力を失わせる側面がある...続きを読む