なぜワクチンの種類が違うと副反応の種類も違ってくるのか

2021/10/23 18:50:00 | ワクチン熟考 | コメント:0件

前回の子宮頸癌ワクチンが接種後1年以上経過してから症状を出す理由を考えていた時に、ひとつ新たな疑問にぶち当たりました。もしもワクチン接種後の長期的な副反応が、「異物除去反応システムのオーバーヒート」で生み出されているのだとすれば、その症状はワクチンの種類に関わらず、同様の症状が引き起こされていなければつじつまが合わない、ということにならないでしょうか。しかし実際には例えばコロナワクチンで起こってく...続きを読む

子宮頸がんワクチンの副反応はなぜ1年以上経ってから起こるのか

2021/10/21 18:30:00 | ワクチン熟考 | コメント:0件

前回は「ウイルス性疾患がウイルス感染が原因ではなく、ウイルスという物質への宿主の認識のしかたが歪むことでもたらされる」というお話をしました。今回はその話をもう少し深めていきます。コロナワクチン推進派の人達から聞かれる副反応に関する説明に次のようなものがあります。「ワクチンの副反応は遅くとも6-8週以内に起こる。そして今回のmRNAワクチンの成分や生成されるタンパク質は2週間以内で分解され、長期の副反応は極...続きを読む

コロナワクチンの副反応が強く出る人、全く出ない人

2021/08/23 23:10:00 | ワクチン熟考 | コメント:7件

以前、コロナワクチンの接種補助業務を悩みに悩んだ結果手伝うことにしたという経緯について語りました。しかし、副反応がかなり高い確率で起こるワクチンを勧めることは、「Do No Harm」の原則からも逸脱していて、正直私の中では心理的な負荷が大きくなってきて今後新しくは受けたくない業務という認識になってきています。特に2回目の接種会場の現場では、「1回目の接種では何か困ったことはありませんでしたか?」と私が聞いて...続きを読む

ワクチンはリスキーに免疫を駆動する

2021/07/04 18:00:00 | ワクチン熟考 | コメント:10件

60歳未満の人達も対象となるコロナワクチンの職域接種が続々と押し進められています。私はこの現象を消極的に受け止めていますが、一方で熟慮の結果、私はこの職域接種の予診を行う形でサポートしています。実際に参画してみますと、対象者が数が多すぎて、このワクチンの副反応や未知のリスクについて逐一確認をとる時間はないということがわかります。「副反応のリスクが比較的高いワクチンなので、接種後数日は用心して過ごして...続きを読む

基礎疾患のある人ほどワクチン接種は危ない

2021/06/27 10:50:00 | ワクチン熟考 | コメント:13件

厚生労働省の資料によると、2021年6月23日の時点でコロナワクチン接種後の死亡者が355例となったそうです。資料の冒頭には「令和3年2月17日から令和3年6月13日までに報告された死亡事例は計277件」とあるのですが、実際にはワクチンとの因果関係が未評価となっている死亡例があるので、総死亡者数としては355例ということです。これが多いのかどうかに関して、参考までにコロナの自然感染で死亡者数が355例を超えるまでにどの...続きを読む