シェディングについての私のスタンス

2022/05/11 18:00:00 | ワクチン熟考 | コメント:0件

最近、コロナワクチンにまつわって「シェディング(shedding)」という言葉を時々耳にするようになりました。正式な医学用語ではなく、英語「shedding」の直訳としては「流すこと、放つこと、脱落すること」などの意味があり、生命科学の領域で「細胞膜に埋め込まれた膜タンパク質から細胞外ドメインを切り離すこと」という意味で「シェディング」という言葉が使われていたりもするようです。しかしながら、最近耳にする「シェディ...続きを読む

「コロナワクチン後遺症」に対する私のスタンス

2022/04/27 18:51:39 | ワクチン熟考 | コメント:0件

「有効率94-95%」だと当初謳われたコロナワクチンはフタを開ければ、70%以上が2回以上の接種を完了した国でただ一つの例外もなく感染を収束を実現させることができていないばかりか、天然痘ワクチンを除いたこれまでのどのワクチンよりも激しい副反応を引き起こし、さらには「心筋炎」を中心に重篤な副反応が起こりうることも次第に明らかになってきました。はっきり言って戦後最大の薬害に発展してしまったと私は考えています。そ...続きを読む

ワクチンの副反応の本質とは

2022/04/17 09:30:00 | ワクチン熟考 | コメント:6件

先日はコロナワクチンの心筋炎発症リスクについて論じたLancetの論文について私見を述べたわけですが、そこで明らかになったのはコロナワクチン以上に天然痘ワクチン(種痘)の心筋炎発症リスクが大きいという事実ではないかと思います。しかしよく考えてみて下さい。同じ「ワクチン」という名前でありながら、両者は全く別の効き方をしています。コロナワクチンは「遺伝子ワクチン」というカテゴリーの薬で、病原体そのものではな...続きを読む

なぜ「ワクチンは有効」なのにワクチンは効いていないのか

2022/03/17 15:40:00 | ワクチン熟考 | コメント:0件

「ロックダウンしても感染者数が減らないのは、ウイルスの感染力が強いからだ」という意見があります。確かにそういう見方はできると思います。というよりも世界の大多数の人達はずっとその見方で世の中を眺めてきていると思います。でも本当にそうでしょうか。ウイルスの感染力は何によって決まるのでしょうか。仮に感染力が何かによって決められるのだとしても、都市封鎖まで行う国もあるのに効果が出ていなさ過ぎに思えます。「...続きを読む

「無害なウイルス」とは言い切れない

2021/12/23 17:00:00 | ワクチン熟考 | コメント:2件

日本でのコロナワクチン接種は「mRNAワクチン」というタイプの遺伝子ワクチンが使われることが主流で、製薬会社のファイザー社とモデルナ社が開発したものがよく知られているわけですが、もう一つのタイプの遺伝子ワクチンとして「ウイルスベクターワクチン」というものがあります。アストラゼネカ社という製薬会社が開発し、商品名は「バキスゼブリア」と言います。日本でも当初18歳以上に使用できるコロナワクチンとして緊急承認...続きを読む