2023年を振り返る

2023/12/31 06:00:00 | 自分のこと | コメント:0件

2023年も最後の日を迎えました。2020年に始まったコロナ禍と名づけられた社会の歪みは、2023年に新しいステージへと突入したように私には感じられていました。世間的には「コロナが収まってきた」と表現される空気も、私の視点で見ると、街ゆく人は約半数の人達がマスクを外せなくなっていたり、集団としての体調不良、急病や急逝の頻度がコロナ禍前に比べて明らかにトレンドを変えて高くなってきていて、収まっているどころか、む...続きを読む
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対話を意識した私の診療スタイル

2023/12/30 20:55:00 | 普段の診療より | コメント:2件

とある患者さんに「たがしゅう先生はレプリコンワクチンでシェディングがひどくなった場合、どのように対処しますか」という質問を受けました。咄嗟に聞かれた質問でしたが、その場で私が考えたことが他の多くの方々にも参考になるかもしれないと思いましたので、今回はそのことを記事にしてみようと思います。まずレプリコンワクチンについてはすでに過去記事で詳細に検討しましたが、私は史上最大の愚薬であるコロナワクチンをさ...続きを読む
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信じるのではなく、可能性を全否定しない

2023/12/29 20:00:00 | よくないと思うこと | コメント:8件

「たがしゅうは熱烈なホメオパシー信者だ」とある匿名の投稿者の方が、そんなコメントをしているのをたまたま拝見しました。確かに私はホメオパシーの価値をある程度認めているし、自分のオンラインクリニックでもホメオパシーを選択肢の一つにおくようにしていますので、外部から見ればそのように思えてしまうのもわからなくもないですが、「熱烈」とか「信者」などの表現は、私の実情をそんなに知らない人にしては、いささか決め...続きを読む
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現代医療から離れながら改革活動を進めていく

2023/12/27 17:00:00 | 自分のこと | コメント:0件

ある著名な疫学者の先生がいました。この方は疫学論文や因果関係の有無の評価にすごく詳しいはずです。けれどずっとコロナワクチンの薬害に気づくことができずにいます。理由は「コロナワクチン接種者と非接種者とできちんと比較したRCT論文が存在しないから」だというのです。しかしその理由だとせめて「コロナワクチンの薬害はあるかどうかわからない」という主張にならないとつじつまが合わないわけですが、なぜかその疫学者の...続きを読む
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今までの医学では説明できない事態が起こっている

2023/12/22 06:00:00 | 医療ニュース | コメント:2件

2023年12月19日のニュースに次のようなものがありました。(以下、こちらのサイトより引用)【長崎県で梅毒急増 過去最多、検査体制を強化 感染者数多い3保健所、夜間の検査も実施】性感染症の梅毒の感染者数が長崎県内で過去最多を更新し続けていることを受け、県は18日、早期発見、治療につなげようと、感染者が多い地域の保健所で新たに夜間検査を始めると発表した。県によると、県内の感染者数は138人(10日時点)。現在の調...続きを読む
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