2019年11月

        

試行錯誤を繰り返し自信へつなげる

category - おすすめ本
2019/ 11/ 27
                 
ネット社会の恩恵もあって、糖質制限の情報自体は容易に得られるようになりましたが、

いざ自分の実生活に落としこもうと思った際に様々な疑問にぶつかったり、

あるいは周りに適切かつ気軽に相談できる相手がいなかったりで、

近年もテレビなどで不定期に繰り返される「糖質制限を続けると危険」といった類のネガティブキャンペーンに不安を掻き立てられてなかなか糖質制限は実践しきらないという方も多いと思います。

そんな方に是非とも参考にして頂きたいのが、以下のマンガ本です。
            
関連記事
            
                

続きを読む

                 
        

「恐怖/勇気」:福岡哲学カフェ参加の御報告〜後編〜

category - イベント参加
2019/ 11/ 23
                 
引き続き、先日参加した福岡哲学カフェの感想を書きたいと思います。

会のはじめにテーマについての自分の考えを紙に書いて表明するのがルールである本カフェにおいて、

今回のテーマの「恐怖/勇気」に対して私は次のような考えを提示しました。

恐怖とは生命を維持するための危機回避システム、勇気とは自己成長のための手がかり

このテーマに対して10数名の参加者で対話を深めて参りました。
            
関連記事
            
                

続きを読む

                 
        

「恐怖/勇気」:福岡哲学カフェ参加の御報告〜前編〜

category - イベント参加
2019/ 11/ 21
                 
2019年10月より主たる活動の舞台を鹿児島から福岡へ移しましたことをきっかけに、

前から興味を持っている哲学カフェを他の地域でも体験してみたいという欲求が出てきました。

最近は哲学カフェに参加するよりも開催する機会の方が多かったので、久しぶりに一参加者として哲学カフェを楽しもうと思いましたし、

他の地域の哲学カフェではどのようなやり方で運営されているのかということにも興味がありました。

というわけで「福岡 哲学カフェ」でネット検索して真っ先に上がってきた「福岡哲学カフェ」へ先日参加して参りました。
            
関連記事
            
                

続きを読む

                 
        

ブロックではなくスルー

category - 読者の方向け注意事項
2019/ 11/ 17
                 
ブログやツイッターなどのSNSを運営しておりますと、

たまに議論の余地がないような狂信的な発言や場の雰囲気が乱れるような乱暴な発言が寄せられることがあります。

そうした場合に、全体の秩序を保つためにとられる手法の一つが「ブロック」というものです。

相手のコメントを表示させなくしたり、それ以上のコメントのやり取りが不可能となるよう閲覧不可にするなどの行為をそう呼びますが、

確かにそうしたくなる気持ちはわかりますし、そうすることによって場の平穏が保たれるようになるので安心するということもまた事実でしょう。

しかし悪口を言う者がどこかで悪口を言われるのと同じように、ブロックする者も必ずどこかでブロックされる結末へとつながるので、

ブロックをすればするほど、意見の多様性を受け入れる余地がなくなってしまう弊害があると思います。
            
関連記事
            
                

続きを読む

                 
        

治すよりも引き出す

category - ふと思った事
2019/ 11/ 15
                 
前回、何かをプラスすることによる症状改善は、一時期自分の持っている力以上の能力を引き出しますが、

その後身体がその非日常環境に適応しようとする形でプラスによる改善効果が鈍化し、一方で本来自分の力で発揮すべき環境適応能力が弱まってしまうために、

結果的にそのプラスによる改善効果は一時的に留まり、消耗疲弊した心身機能はその後プラス追加前より衰退していくという可能性について指摘しました。

特に認知症の薬についてその構造と危険性、そしてそれらがエビデンスの登録期間の妙によって見事にマスクされており、市場では構造も危険性も認識されないまま、エビデンスある薬として漫然と使用され続けている問題点についても触れました。

そのようなリスクのある認知症の薬を、現場の経験からごく少量使用にとどめることによってリスクを最小化した手法が認知症コウノメソッドだと私は考えています。
            
関連記事
            
                

続きを読む