「いざという時」への意識を見直す

2023/02/02 11:50:00 | 主体的医療 | コメント:2件

今、Aという商品とBという商品があって、Aの方がBよりも安かったとして、ほぼ同じようなサービスが受けられるという条件であれば、誰もがAの方を選ぶのが自然だと思います。今ここでAには「保険診療」を、Bには「自由診療」を当てはめるとします。自由診療は高額で特殊な治療を受けられるというイメージがあるかもしれませんが、ここでは、AとBのサービスは全く同じだと考えて下さい。具体的には保険医療で薬を処方される薬と、全...続きを読む
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保険医療を使わないことの大きなメリット

2023/01/26 18:50:00 | 主体的医療 | コメント:12件

医療にかかる国民の多くはおそらく普段たいして意識することなく、当たり前のように保険医療を利用されていると思います。メリットがあるからとか、信頼しているからなどとか、そんなことを考える以前に、もはや文化というレベルで国民の生活に保険医療は根付いていると思います。なぜならば日本では国民皆保険制度という仕組みによって、働く世代になったら国民は全員が保険料を納める仕組みとなっているからです。これくらい当た...続きを読む
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免疫を刺激しすぎるといつ崩れてもおかしくない

2023/01/25 16:00:00 | ワクチン熟考 | コメント:0件

フラットに世界を眺めれば、私は理屈的にも実際的にもコロナワクチンに感染予防効果も重症化予防効果もあるとは思えないし、ポリエチレングリコールの存在を含めて、むしろ従来ワクチンよりも危険性が高いものだとコロナワクチンを認識しているのですが、そのコロナワクチンの危険性に関する認識を更新する気になる情報が私の目に入ってきたので共有しておきます。それは「高齢者ではヘルパーT細胞がT細胞の活性化を抑えるPD-1を発...続きを読む
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異物を取り入れることに対話的であるべき

2023/01/19 10:25:00 | オープンダイアローグ | コメント:0件

私はコロナは「ただの風邪+不安/恐怖情報による修飾」だという見解を当ブログで述べてきています。またウイルスは「自己と非自己との中間的な存在」だとも主張しています。ということは、自分が不安や恐怖にさらされて、制御困難な状況になればなるほど、自律神経の過剰刺激状態や抗ストレス系の内分泌過剰刺激などの仕組みを介して、ウイルスを認識する際の他者性に注目することになり、これとの接触で異物除去システムが過剰駆...続きを読む
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良い医者を探すのではなく、医療者と対話できるようになる

2023/01/12 12:30:00 | 主体的医療 | コメント:10件

少し前に「上手な医師のかかり方」というテーマで数人で対話する機会がありました。どの医者にかかるかによって患者の命運が大きく左右されると、だからどの医者にかかるかというのは非常に大事な問題なのだと。その気持ちはよく理解できます。ただこのテーマは「どの医師が信用できるのか」という意味に置き換わりがち、言い換えれば「信用できる医師の見抜き方」というテーマに関心を持つ人もきっと多いと思います。ただ私は相手...続きを読む
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