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【告知】(4月3日更新)

category - 告知
2020/ 06/ 30
                 
【告知】(4月3日更新)

※【重要!】
2020年4月5日(日)10時〜12時に予定していた「たがしゅう哲学カフェ@石井ピュアファーム」、
また
2020年4月19日(日)
2020年5月17日(日)
2020年6月21日(日)
にそれぞれ予定していた石井ピュアファームにおける
「病気克服のための自然重視型医療セミナー」は
諸事情により中止の運びとなりました。
※新たなセミナーは予定が定まり次第御連絡させて頂きます。



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http://reservestock.hatenablog.jp/entry/2018/04/05/014912



2.完全自由診療のオンライン診療特化型総合診療クリニック「たがしゅうオンラインクリニック」を運営しています。
※「診断」や「処方」などの医行為を行わない「遠隔医療相談」であれば、たがしゅうと一度も会ったことのない方でも利用可能です。申し込み・予約方法はオンライン診療と全く同じです。詳しくはこちら

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4.Youtuberとしても活動しています 詳しくはこちら

5.YouTube番組「認知症なんでもTV」にたがしゅうが出演しています 詳しくはこちら

6.2020年4月16日(木)20時~たがしゅうWEB哲学カフェを行います【テーマ「おいしい」】 
 ご参加はこちらから
 参加費無料!事前予約不要!途中参加・途中退室OKです!
 たがしゅう哲学カフェについて詳細はこちら

            
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禁欲しないと健康でいられないか

category - 読者の方からの御投稿
2020/ 04/ 03
                 
通りすがりのブログ読者の方から次のようなご意見を頂きました。

>酒を飲むな、タバコは吸うな、ナイトクラブへ行くな、糖質は取るな、という禁欲生活を実行できる人間は現代社会ではそう多くないのでは?



確かにごもっともなご意見です。人間には欲望がつきもので、欲に駆られる弱い部分は誰しも持っているのではないかと思います。

私の推奨する糖質制限+ストレスマネジメントは一種の理想論に思われてしまう節は確かにあるのかもしれません。

机上の空論のような解決策を提示した所でそれは自己満足以外の何者でもないと思います。やはり解決策は現実に役に立ってこそと思います。

ただ私がここで思うのは、「欲に駆られることは必ずしも悪いことではない」ということです。

言い換えれば、「捉え方によって欲はむしろ人生を上手に生き抜くためのアピタイザーとなりうる」ということです。
            
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どんなウイルスにも効く抜本的治療法

category - ウイルス再考
2020/ 04/ 02
                 
新型コロナウイルスの治療にAIDS(エイズ;後天性免疫不全症候群)の原因となる「HIV(エイチアイブイ:ヒト免疫不全ウイルス)」の治療薬が使えるのではないかというニュースが散見されています。

私の「ウイルス総見直し」活動の中でも、一際特殊性の高いこの「HIV」というウイルスについて今回は考え直してみたいと思います。

まず私の考えは「ウイルスとは動植物細胞の複製エラー」という前提に立っていますが、

相手に感染することができるという時点で、このウイルスは「自己」的な存在だと宿主に認識されていることになります。

従って、ヒトに感染することのできる「HIV」はどこか「自己」だと判定される要素を含んでいるということになります。

「HIV」の場合、「自己」になりすますことで潜伏する先は「CD4リンパ球」と呼ばれる細胞です。

            
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ウイルスと共存するための巧妙な仕組み

category - ウイルス再考
2020/ 03/ 31
                 
前回はがん細胞が「自己」的な病原体、細菌が「他者」的な病原体で、

ウイルスはその中間で「自己」的でもあり、「他者」的でもある病原体だという考察を行いました。

「他者」的な病原体であれば、基本的には抗生物質のように攻撃可能な対象であるので、

現在抗ウイルス薬がすでに開発されているインフルエンザウイルス、ヘルペスウイルス、B型肝炎・C型肝炎ウイルスは「他者」的要素の強いウイルスだと言えるかもしれません。

ここで抗ウイルス薬が存在するはずのHIVを「他者」的要素の強いウイルスの中にあえて含めていませんが、その理由は別の機会に述べさせてもらいます。

一方で「自己」的な要素の強いウイルスに対しては、攻撃したとしても同時に自分の健康な細胞までをも攻撃することにつながってしまうので、

抗がん剤の副作用のごとく病原体をやっつけることによって身体が受ける代償が大きすぎるために、抗ウイルス薬は戦略として使いにくいという事になるのではないかと思います(抗がん剤に関しては「がんとはそういうもの」という価値観を共有することによってその暴挙を患者に受容させているという問題もありますが)。

逆に言えば抗ウイルス薬が現時点で実用化されていないウイルスは、「自己」的な要素が強いが故、もしくは「自己」的という範疇にはあり続けるもののその中で変異し続けているが故、だと考えることができるかもしれません。
            
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それでもウイルスと戦わない

category - ウイルス再考
2020/ 03/ 30
                 
タレントの志村けんさんが新型コロナウイルス肺炎でご逝去されたというニュースが駆け巡りました。

言わずと知れた国民的コメディアンで、世代を超えて多くの人々に親しまれた自他ともに認める芸能界の大御所であると思います。

その志村さんの訃報には流石に私も衝撃を受けました。まずは志村さんに楽しませて頂いた人間の一人として謹んで御冥福をお祈り申し上げます。

志村さんには持病がなかったと、直前まで元気で仕事にも意欲を見せていたと、そんな報道もなされています。

これを受けて、多くの方々は新型コロナウイルスは持病の有無に関わらず、誰もが重篤になりうる未知でかつ恐ろしい病気だという認識が多く広まってしまったかもしれません。

しかし私は、それでも新型コロナウイルス感染症は無秩序な恐怖のウイルスなどではないと確信しています。
            
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