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告知【2021年4月11日更新】

category - 告知
2021/ 04/ 30
                 
1. 「オンラインでオープンダイアローグにふれあう会」を開催します!
オープンダイアローグとはフィンランド発祥の精神療法です。
相談する側と相談される側に分かれて対話を続けることで、様々な意見を共存させ、その中で個人の気づきや行動変容を促すという手法です。誰でも参加可能です。詳しくはこちらのサイトにて。




2.過去に行ったオンラインセミナーの内容をアーカイブ動画として一部販売しています。
詳細はこちらから


3.【DVD】『たがしゅう先生の「糖質制限で脳梗塞の再発を予防する!』 を販売しています!1本5830円です。詳細はこちら

4. 簡単な質問に答えるだけでオンライン診療への適性をチェック!
オンライン診療への 適性度診断テスト(100点満点方式)はこちら
オンライン診療への適性評価診断(回答後解説)をされるかたはこちら

5.オンライン診療について理解する”5日間メール講座」を開設しました。
オンライン診療の価値を正しく理解するための情報を無料で提供しています。
詳しくはこちらからご覧下さい。

6.病気を自分で治すための健康情報を伝えるたがしゅう公式メルマガ「健康セルフケアの極意」を発行しています!
週に1回程度発行、登録は無料!こちらより絶賛会員募集中です!


※もしもメルマガ登録したのにメールが届かないという方がいらっしゃいましたら、こちらをご参照頂ければ幸いです。
http://reservestock.hatenablog.jp/entry/2018/04/05/014912

7.完全自由診療のオンライン診療特化型総合診療クリニック「たがしゅうオンラインクリニック」を運営しています。
※はじめての方でもオンライン診療が初診から利用できるようになりました【ただし、時限措置で急に取りやめになる可能性もあります】他とはひと味違うオンライン診療です。詳しくはこちら

8.Youtuberとしても活動しています 詳しくはこちら



            
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「精神科医が見つけた3つの幸福」書評

category - おすすめ本
2021/ 04/ 12
                 
なるほど、『幸せ』ってそうなっていたのか」と附に落ちる一冊でした。



精神科医が見つけた 3つの幸福
樺沢紫苑 (著)


メンタル疾患の予防のため、書籍、メールマガジン、Youtubeなど様々な媒体で健康情報を発信する精神科医・樺沢紫苑先生の最新著作のテーマは「幸せ」です。

この本の中には私たちが「幸せ」と呼ぶその感情には大きく3つのタイプがあり、

「幸せ」になるためには、その3つの順序を意識して、それぞれに対して具体的な行動を起こしていく必要があることが書かれていました。

その3つとは「セロトニン的な幸福」「オキシトシン的な幸福」「ドーパミン的な幸福」です。

それぞれがどのような「幸福」なのかについては本書を読めばよくわかりますが、

私なりに一言で表現するならば「セロトニン的幸福」は「安定感」「オキシトシン的な幸福」は「安心感」

そして「ドーパミン的な幸福」は「多幸感」ということになるのではないかと感じました。

            
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「オープンダイアローグ」について学ぶ

category - おすすめ本
2021/ 04/ 08
                 
久しぶりに雷に打たれたかのように衝撃を受けた本を読みました。



まんが やってみたくなるオープンダイアローグ 単行本 – 2021/3/15
斎藤環 (著), 水谷緑 (著)


こちらは精神科医の斎藤環先生が「オープンダイアローグ」という精神療法を行う実際の様子を、

漫画家の水谷緑さんが表現する温かくもリアリティあふれるタッチのマンガで紹介するという内容の本です。

前半に「オープンダイアローグの具体例」がマンガで3例ほど紹介され、

中盤に斎藤先生の文章による「オープンダイアローグ」の解説、

そして後半は再びマンガですが、斎藤先生自身が「オープンダイアローグ」とどのように出会い、何を感じてきたかという経緯の紹介と、

水谷さんがこの「オープンダイアローグ」の発祥地であるフィンランドのケロプダス病院へ現地取材に行った時の様子を紹介するという構成になっています。

「やってみたくなるオープンダイアローグ」というタイトルの通り、この本を読んですぐ私はオープンダイアローグを実践してみたいと思いました。
            
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宗教と科学が合体した化け物

category - 素朴な疑問
2021/ 04/ 02
                 
前回の記事で、「嘘」をあばく「科学」が暴走し、世の中が過剰に「真実」化してしまっていると指摘しましたが、

そんな「科学」としばしば対立的に語られるものに「宗教」があると思います。

私は「科学」と「宗教」は真逆のようであって、実は本質的には同じ目的を持っていると考えています。

それはいずれも「人間とは何か?」「自分とは何か?」「人生とは何か?」といった根源的な問いに応えようとする試みであると思うからです。

そして両者のいいところを合わせて、永遠に考え続ける「哲学」のスタンスを私はよしとしているわけですが、

「宗教」というのは「嘘」だと考えることができるでしょうか。
            
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コロナ騒動は「嘘」なのか

category - 素朴な疑問
2021/ 04/ 01
                 
本日はエイプリルフールということで、いつもと趣向を変えて「嘘」というものについて考察してみたいと思います。

念のため、これ自体が「嘘」の記事というわけではございませんので、どうか悪しからず。

さて、「嘘」をついたことがない人はおそらくいないのではないでしょうか。

ある時には、自分の危うい立場を守るため、またある時は誰かの心を傷つけないようにするために、「嘘」は様々な場面で必然的につかれているように思います。

勿論、自分の計画を有利に進めるためという悪意のある「嘘」もあり、一般的には「嘘」にはそのようなネガティブなイメージがつきまとっているようにも思えますが、

すべての「嘘」に共通するのは、「何らかの目的を達成するために事実とは異なることを伝える」ということではないかと思います。

そう、人が「嘘」をつくとき、そこには必ず「目的」があるのです。
            
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