リアルな現実を捉えられているか
2020/08/26 10:15:00 |
ふと思った事 |
コメント:32件
「エビデンス」という言葉が医学界を席巻するようになって久しいですが、
一方で最近の医学界で次第に耳にする機会が増えてきた言葉に、「リアルワールドデータ(Real World Data:RWD)」があります。
いわゆる「エビデンス」と呼ばれる医学情報が管理された計画の下で創出される現実の一部を反映したデータであるのに対して、
「RWD」の方は言ってみれば“生の医学情報”、医現場で観察されるあらゆる事象、主観的な情報、複雑な人間関係などの影響もしっかりと受けたありのままの医学情報と言えるでしょう。
「エビデンス」が不純物を取り除いた純度の高い情報、「RWD」は不純物も含みまくりのありのままの情報だとも言えるでしょう。
こう言うとエビデンスの方が質の高い情報のように思えてしまうかもしれませんが、それは「何が純粋で、何が不純であるか」という価値観によって見方がガラッと変わります。
私にしてみれば、すべて純粋たる事実であって、そこにありのままの価値がきちんと含まれているものです。 にも関わらず、不純と判断された事実が取り除かれて、リアルワールドを正しく反映していない「エビデンス」という名の偏向情報が世の中を席巻しているというのは、考えてみればとても恐ろしいことで科学の暴走といって差し支えない状況だと私には思えるのです。
だから「RWD」を拾い上げようとする昨今の医学界の風潮は好ましい流れだと言えるかもしれません。
ただし問題は「医学は『RWD』の見える部分しか判断していない」ということです。
マスクが意味があるかどうか、という議論が世界中の様々な場面で巻き起こっています。
先日、マスクが5μm以上の大きさの飛沫のみならず、5μm未満の「エアロゾル」と呼ばれる浮遊体も、一般的なサージカルマスクで捕捉でき、その中に含まれるウイルスをも捕捉することができるという内容の医学論文を紹介しました。これはいわゆる「エビデンス」だと思います。
なぜならばビニールハウスの中に入ってラッパ状の集塵機の裾野の部分に顔を突っ込んで、30分間咳を我慢せずにその中で過ごす、といういかにも非日常的な空間で得られたデータであるからです。
だからそうした限られた条件下では、サージカルマスクは確かに飛沫もエアロゾルも侵入を防ぎ、その事によってウイルスが暴露する量を減らすのかもしれません。
しかしリアルワールドはもっと泥臭い世界です。マスクをつけるにはつけていても、外気のあまりの暑さに時々外してしまっているかもしれない、マスクの上から鼻だけは出してしまっているかもしれない。
あるいはマスクが次いつ買えなくなるかもわからない状況で、不織布マスクを洗わずに何度も使い回しているかもしれない、どこかに置きっぱなしにしたマスクにはいつのまにかウイルスの死骸がくっついているかもしれない。
すべてはウイルスが見えないことによって見過ごされているリアルワールドの中に確かに存在しているはずの要素です。
これらの見えない要素を含まずして、単に特殊条件でマスクの飛沫拡散防止能を証明したところで、
リアルワールドの何を証明したことにはならないのではないでしょうか。
私の「事実重視型思考」はまさにこのリアルワールドの見えない部分も含めて把握しようとする思考法です。
それでも見えない部分を取りこぼしてしまっているところはあるかもしれない。けれど見えないメカニズムも含めて現実に起こっている現象そのものを「事実」だと捉え、これを重視するものの見方によって本質を捉えようとする思考法です。
リアルワールドを見ているようで、見ることができていないのは、それを見る自分の中に見えない部分を無視してしまう価値観が存在しているからではないかと思うのです。
曇りのない瞳で素直に現実を直視する「柔軟心(にゅうなんしん)」が、この偏った情報にまみれた世の中で、自分の道を見失わないでいるために大切なことだと、私は考える次第です。
たがしゅう
プロフィール
Author:たがしゅう
本名:田頭秀悟(たがしら しゅうご)
オンライン診療医です。
漢方好きでもともとは脳神経内科が専門です。
今は何でも診る医者として活動しています。
糖質制限で10か月で30㎏の減量に成功しました。
糖質制限を通じて世界の見え方が変わりました。
今「自分で考える力」が強く求められています。
私にできることを少しずつでも進めていきたいと思います。
※当ブログ内で紹介する症例は事実を元にしたフィクションです。
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No title
「現場で感じたことがあればデータを確認する。意味のある数値が得られたと思ったら現場を確認する。片方だけで判断してはいけない」という意味だと理解しました。
そんなことを、思い出しました。
Re: No title
コメント頂き有難うございます。
確かに、別に医療に限らない話ですよね。
数字やデータはいかにも事実のような顔立ちをしているけれど、それだけでは見えてこない事実もあるということだと思います。
それなのに事実のような顔立ちをしているというところが相当に厄介で、今回のコロナ禍ではこの一面的な情報を確固たる事実のように受け止めてミスリーディングされてしまっていることの何と多いことかと思います。
No title
最近、血圧関係の情報に年齢を無視したデータが使われているようなのも、その例ような気がしてなりません。
ところが最近はAIを利用して、ありとあらゆる回帰式に、ありうる限りの属性の選択パターンで計算させて、最も有意な回帰式と属性パターンを示してくれる手法が出てきました。もちろんクラウドからのSAASで手軽に使えます。
そうすると、古典的な数値分析での捏造はかなり難しくなるはずです。だって上記の手法を使わなかったとしたら、恣意的な操作を認めたようなものですから。
あと1~2年で、データ分析の信頼性はかなり高まるはずですので、期待しています。
逆に今、恣意的な操作をすると、数年後にバレて大恥かくので、すでにけん制効果は出ているかもしれません。
Re: No title
情報を頂き有難うございます。
> 最近はAIを利用して、ありとあらゆる回帰式に、ありうる限りの属性の選択パターンで計算させて、最も有意な回帰式と属性パターンを示してくれる手法が出てきました。もちろんクラウドからのSAASで手軽に使えます。
> そうすると、古典的な数値分析での捏造はかなり難しくなるはずです。だって上記の手法を使わなかったとしたら、恣意的な操作を認めたようなものですから。
それは今までになかった新しい動きですね。もし正しく運用されればもう少し医学論文というものの信頼性が高まるのかもしれませんね。
ただAIがどれだけ優れても、使うのはあくまでも人間です。優れた技術がどのように扱われるのかは注視して見守っていきたいと思います。
ケースとエビデンスは視点が違う
このブログのメインテーマに関して、このブログを参考に読者が生活習慣として取り入れたあと、何か異変を感じたとしても修正可能な時間的余裕があるため、少々内容に疑問を感じても基本的に傍観するようにしていますが、マスク着用等のSARS-CoV2感染対策は、現在までに報告されている多くの論文等をみる限り、二週間先、一ヶ月先の感染状況に変化が現れるくらい時間スケールの違う話なので傍観せずコメントしています。
私を含め、マスク着用を推奨される医療関係者は、先生が挙げられる泥臭い例があるのに、エビデンスを重要視しすぎて見ることが出来なくなっているのではないし、見逃しているわけでもありません。
先日の数理モデルのときと同様、そういう泥臭い例と純粋と喩えられるエビデンスは違う視点からの情報で、それらを同列に扱って対比的に論じているところが、おかしいと感じる点です。
マスク着用に関して、マスクに馴染みがなかった国々でもそれを義務化するような社会的変化が目立つようになってきていることからもわかるように、いままでその感染拡大の防止効果に懐疑的だった人たちさえ、治療薬・ワクチンがいまだない現状、多額の費用を要せず、衣類を身に着けるように生活に無理なく取り入れることができるマスク着用の有益性を認めているように私は感じます。
そして、正しいマスク着用の習慣を広く浸透させることは、感染拡大をある程度制御しながら、少しずつ経済活動を再開させる一つの要素であるように思えます。
もし、先生が示されたような、そういったマスク着用の有効性を損なうような使用例があるならば、先生のように効果の有用性に疑問を投げかけ、社会を二分してしまうようなメッセージを発するのではなく、マスクを効果的に使用してもらうために、わかりやすいFAQのような情報を発して、使用方法の軌道修正を図るほうが適当で、その上で個別のケースに対して、可能な代替方法や工夫のヒントを紹介したりするなど、できる限りきめ細やかな対応をすることが、現状、医療関係者に求められる対応だと私は考えます。
「ねずみ」対「たがしゅう」に関して感じたこと.
ねずみ氏がたがしゅう先生を説得するには,まず,たがしゅう先生の疑問を呈している考え方の基本枠そのものに目を向けるべしということになりますか?
No title
私が、自分を非常識だと思うのは、コロナによるとされる死者は、コロナのせいというよりも御自身の免疫疾患によると考えているからです。コロナウィルスはきっかけでしかないと。
以前、このブログで行ったコメントに対する回答から、たがしゅう先生も同様に考えておられと思っています。
そのように考えると、今必要なのは、経済的に問題の多いコロナの感染拡大防止ではなく、サイトカイストームに対する治療法となるので、マスクについては(コロナの拡散防止に役だつことは当然に認めるとしても)重要視する気にならないのです。・・・周囲の方を不快にしないために電車等ではしていますが・・・
エビデンスに乏しい話ですが、私自身は、花粉症というサイトカインストームを糖質制限で克服出来たことから上記の考えに至っています。夏井先生のHPでも、同様な考えの方が多いのは、同じ経験をされた方が集まっているからだとも考えています。
ご存知でしょうか
以下ご存知でしょうか。
・厚労省HP「新型コロナウイルスコロナ感染症とはウイルス性の風邪の一種です。」明言
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596861.pdf
・経産省HP、厚労省の名前と共に
『マスクは、症状等ある 方が飛沫によって他人に感染させないために有効です。一方で、他人からの飛 沫を防ぐ予防効果は相当混み合っていない限り、あまり認められていません。』
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/cough_etiquette.pdf
・厚労省の指示 (死因を水増し!!?)
「事務連絡中の「新型コロナウイルス感染症患者が死亡したとき」 については、厳密な死因を問いません。」
「新型コロナウイルス感染症の陽性者であって、入院中や療養中に亡くなっ た方については、厳密な死因を問わず、「死亡者数」として全数を公表するよ うお願いいたします。」
https://www.mhlw.go.jp/content/000641629.pdf
・[市民政治を実現する]愛知県に質問[感染症対策課]
https://youtu.be/jj8nKGVj7YM
動画つながりで
厚労省とのやり取りした動画です。
・厚生省のコロナ詐欺が露呈した!!
https://youtu.be/WkSRMqmlG80
・【コロナは風邪の一種】厚生労働省に聞いてみた【何でも自分で調べよう】
https://youtu.be/C4JfoudtvKM
Re: No title
コメント頂き有難うございます。
私のスタンスは異論・反論大歓迎なので、礼を失した表現でない限りはコメントは掲載します。
またなるべく頂いたコメントには返事を返すようにしていますが、考え方の前提が違う人とのやりとりはどこまで行っても平行線になることをこれまでにも何度も経験しているので、最近は無理だと感じた場合はコメント返しを控えるようにしています。そのことによって私への評価が変わるかもしれないことも承知の上で、最終的には読者の方の判断に委ねることにしています。
ただ一方でスルーという選択肢は不誠実だとも思っています。経緯はどうあれ私の意見に対して思うところを書いて下さったコメントであるわけです。本当はたとえ前提が異なっていたとしても、弁証法的に違いの意見をとりまとめた一つ上のステージへ昇華させていくことができれば議論は有意義になるのでしょうけれど、そこは私のコメント返しの力不足であったり、納得のできない部分に躍起になって反応してしまったりという未熟さが故になし得ない領域なのかもしれません。どうすれば互いにとってよいコメント返しができるのかということについてはもうしばらく考える時間が必要そうです。
Re: 動画つながりで
情報を頂き有難うございます。
この情報を厚労省の陰謀論的に捉える人も多いのではないかと思いますが、私の意見は少し違います。
これはまさに社会の混乱を表しているように私は考える次第です。
社会の要請に応えようと、万が一にも新型コロナウイルス感染症の可能性がある症例(死亡例)を一人残さず拾い上げて正確に報告しようとするために厚生労働省が取った手段が、件の事務連絡だと私は思うのです。心情は理解できますが、科学的な公平性を欠いた態度だと言わざるを得ません。社会な混乱した際にはそのようなことが往々にして起こり、多くの場合陰謀論と考えても不思議ではないような混乱ぶりがそこに現れる、と私は考える次第です。
2020年7月2日(木)の本ブログ記事
「陰謀論について考えるのは一番最後」
https://tagashuu.jp/blog-entry-1797.html
もご参照下さい。
政府・メディアに科学的公平性があるか
良い機会ですので皆さんには「政府」「大手メディア」が科学的、公平性があるのかどうか貴重なお時間を割いて頂いてでも、よくよくよく考えて頂きたいです。私たちの生活に直ぐにではなくてもゆくゆく必ず直結することだからです。
> 症例(死亡例)を一人残さず拾い上げて正確に報告
私が考える公平性は、日々の死亡数・重症者数を発表する際、死亡者・重症者のなかでその内訳、基礎疾患を持った者、健康体である者を区別して発表する事こそが公平だと考えます。吉野敏明医師の発信情報(正確な日にちは忘れましたがこの一ヶ月以内)によれば新型コロナによる重症者・死亡者のデータは死亡者数は約千人強・平均年齢79.3歳・殆どが基礎疾患二つ以上の方・十代以下0人・二十代以下1人。これをもっと詳細に発信する事が国民安心につながるのではありませんか。吉野医師は「物申す時には必ず論文やデータを確認の上発言している」と言われてますので私は信用してます。
pcr陽性者をいまだに日々「感染者」と発表する事は科学的公平性がありまか。「pcr陽性者≠感染者」である事を知らない国民が大半なのでは。何となく解っていてもこれがどんなに「重大な問題」であるかを認識出来ている人はどれほどいるのでしょうか。こういった事をマスコミが殆ど取り上げない、或いは丁寧に取り上げないのはいったい誰のためですか。丁寧に説明すればその違い、問題点は小学生でも解ることですよ。pcr陽性者=感染者だと思い込んでいるお知り合いの方々へ是非情報共有お願いしたいです。
那須烏山市 七合診療所 本間真二郎医師 2001年アメリカ国立衛生研究所(NIH)に留学。専門はウイルス学・ワクチン学。
「検査陽性と感染と発症の違い説明」
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2783858135272521&id=100009450862891
政府は「安全性・有効性」が全く確立出来ていないワクチンを早々に国民全員分確保しましたね。そして副反応が出た場合の補償をメーカーは「一切」負わず、被害者である国民の税金から「全て」を賄うように取り計らうのは本当に国民のためなんですか。
私が考える際に大切にしている事は、その情報の中で「事実」か「発信者の考えか」を区別する、政府・メディアの発信は例えばコインには裏表があるにも関わらず片面ばかりに焦点を当てている事が往々にしてある事を前提にする、大きなお金の流れを必ず考えること等でしょうか。
たがしゅう先生には膨大な量の投稿で大変恐縮ですが、皆さんにしっかり考えて頂きたいのでその材料として以下の投稿をお許し頂けましたら大変有り難く存じます。
・新型コロナと2018年日本の死亡者人数比較(2020.8.15時点)
https://www.facebook.com/nooney101/posts/3374911109236212
→当然コロナ死者数には他の原因で亡くなった方も含まれての数字です。
・上久保靖彦教授・奥村康教授(国際的権威免疫学第一人者)会見動画 集団免疫獲得について
1. https://youtu.be/kA_Avq_lFo4
2. https://youtu.be/YgBja5o4LMI
3. https://youtu.be/CTCYA_48qvU
4. https://youtu.be/QM1LVeOpIz8
→当時メディアが一切取り上げなかった会見
・徳島大学元名誉教授、大橋先生
コロナ記者会見令和2年6月17日厚労省記者会見室
「健康な人から新型コロナは移るのか?科学的根拠に乏しいと考える」
「pcrを漫然と使い続ける危険性」など
https://youtu.be/eHMoL5cQM5w
→こちらもメディアが取り上げなかった会見
→政府やマスコミが偏った学者ばかりの「仮説」を取り上げるのは科学的公平性がありますか。
・日野市議会議員池田としえさんの指摘
「新型コロナウイルスの PCR 検査で用いられている遺伝子情報は、武漢の重症肺
炎患者の肺からとった液体から、ウイルスを分離しないまま、ショットガン法
という方法で決定したゲノム遺伝子配列です。」
http://ikedatoshie.com/20200608.pdf
→そもそも全ての論文のおおもととなる「武漢論文」は「コッホの4原則」を満たしていない「仮説論文」と言う事実をご存知ですか。仮説論文をベースにした各種論文、それらを基にした三密回避、マスク着用、頻回消毒と言った対策を見直すこともせず維持し続ける政府、放送を繰り返すマスコミの態度に科学的公平性がありますか。
・奥村康教授(順天堂大学医学部免疫学特任教授 医学博士)
免疫の仕組みとNK細胞の活性化について順天堂大学の奥村康先生に聞きました
https://youtu.be/GT9vOaQ9Hvw
・youtube削除動画・カリフォルニア州医師の会見から、過剰に消毒・殺菌にこだわると、免疫が下がりかねないという話の動画(奥村先生の話と一致)
https://twitter.com/truth2_light/status/1294500104926158850
・ドイツ啓蒙医師団 - 強制ワクチンについて
https://youtu.be/xHfhUdUdIOE
・遺伝子組み換えワクチン
https://youtu.be/3eEeAv2A-b8
→世界的権威免疫学の第一人者奥村康教授がおられるにも関わらず、マスコミは一切取り上げない理由は何ですか。丁寧に取り上げるべき情報ではありませんか。有効性・安全性の確立されていないワクチンの情報を、今回開発されているワクチンが従来のものとは全く別物である事を丁寧に取り上げないない事に公平性がありますか。マスコミがこの情報を本当に掴めないと思いますか。以下は今回のワクチンには直接関わりませんがご参考までに。
・GAVI(世界ワクチン予防接種同盟)、未試験ポリオワクチン推奨を非難される
http://www.tomorrowkids-service.com/autism/billgates_india.html
・子宮頸がんワクチン接種後の症状・不随運動動画
https://youtu.be/BGjn1ZOnRiY
→副反応で苦しむ方の多くは世間の目から逃れるように生活する選択をする中で、二度と同じような被害を出したくないと言う思いで自分の被害をさらけ出している被害者・家族の方々がおられます。
・学者がメディアで国民を煽る理由 吉野敏明医師(誠敬会クリニック銀座院長)
https://youtu.be/SQ8jRYF64ww
・「学者商売」と「学者公害」--悩ましき現実2012年10月01日
『(5) 見識型(専門家としての見識と能力をもち、学者の社会的責任も自覚しているタイプ。行政はこういうタイプを呼びたがらないし、彼らは行政に利用されることを警戒して就任を断ることが多い)』
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2012/1001.html
・小笠原みどり2019|スノーデンファイル徹底検証
https://youtu.be/dV1Ryqgr0Gg
→今回の話題とは直接関係ありませんが、非常に重要な情報ですので是非ご確認下さい。政府は既に「全国民」の「インターネットを通じた全情報」を全て保存しており、「検索出来る体制」をとってます。今はまだ「憲法」と言う歯止めがありますが、これが自民党草案のように「基本的人権を削除」された内容に「改憲」されれば「共謀罪」も成立している今、今後どうなるか想像出来ますか?時の政府の政策に少しでも反対するような「思い」を発信しただけで「テロリスト」扱いにできますよ。大袈裟かどうかは小笠原さんのリポートをしっかりご確認下さい。これは一体誰のためなんですか。国民のためですか?
膨大な量ですので、たがしゅう先生ご返信のお気遣いないように宜しくお願い申し上げます。
ドキュメンタリーご紹介
陰謀論を考える上でとても参考になるドキュメンタリーだと私は思います。
息抜きに是非ご覧下さい。
興味深い内容だと思いますよ。
Liz Cronin(ジャーナリスト)
「最初の上司に全ての情報を何度も繰り返し確認しろと言われました。
全てを確認するのです。
私はそのように訓練されたし真のジャーナリストはそうします。」
「アウト・オブ・シャドウズ」ハリウッド内部者たちによるドキュメンタリー
https://youtu.be/8mUx5sI9QVY
Re: ドキュメンタリーご紹介
情報を頂き有難うございます。
是非空いた時間に観てみたいと思います。
確認するというのであれば私としては「自分の目で確かめて確認する」というのが大事と思います。
同じ確認するのでも、マスコミ情報や医学論文を鵜呑みにする確認の仕方では、確認しようとすればするほど混乱してくるのではないかという点に注意が必要だと私は思います。
【ワクチン情報】ワクチン接種を決める前に必ずご確認頂きたい内容です
必ずご確認頂きたい内容です。
接種した後では取り返しがつきません。
政府はワクチンの無料接種を検討してます。
ワクチンを待望されている方々へ教えて差し上げて下さい。
安易に接種を決めるには非常にリスクが高すぎます。
どうぞ心よりお願い申し上げます。
ワクチンに携わってきた医師の発信
https://youtu.be/ymhcTvhV5PY
Re: 【ワクチン情報】ワクチン接種を決める前に必ずご確認頂きたい内容です
情報を頂き有難うございます。
動画拝見しました。切に訴えかけるメッセージでしたね。
一言で言えば、「ワクチンでのマイクロチップ挿入による人間遺伝子書き換え奴隷化計画」といったところでしょうか。かなり陰謀論的な内容で、正直私は俄には信じられません。もしもそのワクチンを打った人がその後から性格が急に変わるという事実を観察したら考えを改めるかもしれません。
しかしコロナのワクチンを打たない方がよいという結論は私と一緒です。私がワクチンについて考えて確かに言えることをまとめると次の通りです。
・ワクチンは人為的な持続炎症惹起手段である
・ワクチン接種した人達の多くは炎症を自力収束させることができるが、一部の人に過剰適応反応を引き起こす可能性がある
・ワクチン接種による免疫向上効果は自然の病原体感染によるそれより不十分なものである
・ワクチン接種に感染症予防に効果ありとする根拠はすべて状況証拠であり、確定的な証拠は未だに存在していない
・ワクチン接種で撲滅できたとされる天然痘にまつわる情報は疑義が拭いきれない
・弱毒化された病原体(生ワクチン)は何をもって弱毒化されたかというメカニズムが不明である
要するに「不完全な免疫改変だということを理解した上で、それでもメリットがあるという状況の時にワクチンの接種は考慮すべき」という解釈になります。新型コロナウイルスに関しては明らかにメリットがないので私はワクチンを打ちません。
ご返信ありがとうございます
お忙しいところ諸々のご返信ありがとうございます。
先にご指摘頂いた確認方法も大切な事だと思いますし、鵜呑みにしないために反対意見の情報確認もした上で考える事が大切だと思ってます。
また、全てのイベントを現時点の一つのイベントとして捉えて考えるのではなく、マクロな視野から、加えて歴史の流れを鑑みる事が、大変重要だと思います。そうする事でしか、そのイベントをその一点だけで考えるべき事なのか、点と点が線で繋がり考える必要があるのかを判断する事は出来ないと思います。そう言った点からでは先にご紹介したジャーナリスト小笠原みどりさんのリポートは誰もが確認すべき最重要動画と考えます。
ところで8月30日31日の投稿に対し公平性に欠けるとご指摘頂きました。30日の「死因を水増し!!? 」と言う表現はご指摘の通り公平性に欠ける自分の余計な一言でした。ただ、31日厚労省との問答動画は、確かにタイトルだけ見れば公平性に欠けるかもしれませんが、自分で確認する事の重要性を訴えたり、動画内容そのものが公平性に欠けるものだとは私は感じませんでした。連日のメディアの放送を鵜呑みにして信じ切っている方々はともかく、実のところ今の流れにおかしさを感じながらも「そのうちどうにかなるだろう」「他人事」と言う態度の人の方が私は余程罪作りだと思います。
最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。
閲覧ご注意下さい
先にご紹介しドキュメンタリー「アウト・オブ・シャドウズ」ですが、刺激の強い表現、・映像がありますので閲覧ご注意下さい。
お子さんと関わりのある方には、子どもに「見せて良いもの・悪いもの」を考える上での参考になるところもあると思います。
ちなみに、「陰謀論」と言う言葉の誕生についても、正しいかどうかは別にして、触れられてます。
方法は解りませんが、2倍速で観ることも出来るようですね。
話題から外れますが…
これまでの話題から外れた内容で申し訳ありませんが、先生の構想に(理論的な面からも)お役に立つ情報かと存じますので、お時間許します時に宜しければ以下ご確認頂けますよう宜しくお願い申し上げます。
現在幼児教育や小学校で教育という名の元に行われている基礎学力の徹底指導。これにより、子どもたちがどんどん「考える事ができない頭」になってしまっています。学校以外にも子どもを取り巻く全ての環境が「最悪」です。社会人の皆さんなら、いわゆる優秀と言われる学校を卒業した人でも指示された事以外の行動が出来ない新社会人が多いことに気付かされるのではないでしょうか。今の学校教育、子どもを取り巻く環境に必要な事も、やはりプラスの発想ではなくマイナスの発想とも言えます。
・思考の臨界期
https://nokolabo.jimdofree.com/期間限定-無料配布物-思考の臨界期-最初に選びたい学習方法-image-fix法-if法-基本-応用/
・十二歳までに「絶対学力」を育てる方法-前書き-
→「絶対学力」とは単純に学校の成績を指すのではなく「生きるための力」を意味します
http://reonreon.com/introduction.html
・教育アドバイザー糸山泰造氏
https://www.amazon.co.jp/%25E7%25B3%25B8%25E5%25B1%25B1-%25E6%25B3%25B0%25E9%2580%25A0/e/B004LLMN3G?ref=sr_ntt_srch_lnk_4&qid=1599117576&sr=8-4
既にマイクロチップ技術は完成済み
たがしゅう先生、皆さんこんにちは。
日立製作所・世界最小クラス0.4mm角のアンテナ内蔵型の非接触ICチップ「ミューチップ」を開発
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/030902a.html
生体埋め込みチップ導入国例
2015 スウェーデン導入3000人以上が人体へ埋め込み済み
2017 ウィスコンシン州 企業が社員50人にチップ埋込済み
2019 日本では2022年までに犬猫に埋め込む予定
スウェーデンBioNyfiken社長「これからはスマホではなく人体がプラットフォームだ」
取り敢えず技術は完成済みという事です。
ご参考にされて下さい。
Re: 話題から外れますが…
情報頂き有難うございます。
「絶対学力」という言葉が象徴的ですね。まだ情報を読み込めていませんが、確かに私の理念に通じるところがありそうです。
最近学校で教えられない生きる力を地域やオンライン上などの何らかのコミュニティで補う「場」を作る必要性を強く感じています。主体性を学ぶには「場」が重要だと思うからです。是非とも参考にさせて頂きたいと思います。
ご返信ありがとうございます
先生の構想は今の子どもたちに本当に必要な場だと思っております。ご紹介した糸山さんはかいつまんで言うと、受験塾講師→子どもの遊びの場作り→子どもがヒトから人間へなる(人生を楽しく生き抜く力を身に付ける)為の理論を子どもたちから教えてもらい導き出したと言われてます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
動画ご紹介
今回ご紹介する動画は戦争と兵器の関係です。東京大学小野塚教授は以下の通り指摘されてます。
手段があるから使いたくなるし、使う理由を後付けする事がある。
手段は、人、組織、国家の行動を決める非常に重要な要因となる。
軍事学の常識的考え方
「国家の目的・利害→戦略→戦術→用兵思想→兵器」
実際の(歴史)観察から導かれる結果は全く反対
「兵器→~~→戦略→国家目的」
戦争のために武器(技術)を作っているのではなく、武器(技術)があるから使いたくなる(手段の存在が戦略を決める)と言うお話しです。皆さんはご自身を振り返ってみてどうでしょうか。そこに存在するから使うと言う行動を取るのではないでしょうか。そして誰もがそれを正しい使い方をすると言い切れるかどうか世の中をよく観察して下さいね。ミューチップを当初の開発目的通りのみに今後使用されることを願って止みません。
たがしゅう先生、度々の投稿をご許可頂けますこと心よりお礼申し上げます。
以下の動画は、「皆さんが関心がなくても、皆さんに関わっていること」ですから心よりご視聴をお勧めいたします。
神奈川憲法アカデミア2015/戦争法案を問う(2)
現代日本の軍事と経済 2015/07/15
https://youtu.be/ut9ctn1gvd8
動画ご紹介
先般ご紹介した糸山氏のクローズアップ現代の取材ノート動画を思い出しました。こちらをご覧頂ければ、如何に子どもたちがおかしな状況に追い込まれれいるかを垣間見る事が出来ると思います。短い動画ですので宜しければご覧頂けますよう宜しくお願い申し上げます。
“子どもは考えることを求めなければ考えないようになる。
これは環境適応である。
周りが子どもたちに考えないことを求めている。”
“情緒的な想像力と論理的視考力が分断されずに育つ事の重要性。”
http://reonreon.com/reonreon/nhk-23558/index.html
糸山先生は「理論的な事は鍛えられる。理論的な結論を言動に結びつけていいかどうか、これが判断力。人間的な判断力は「感情が左右する」。だから「感情を潰すような勉強」をしては絶対にいけない。と指摘されてますが、現在の学校が特に力を入れている学習指導方法が、教育という名のもと、基礎学力定着という名のもとに、この「感情を潰す指導」が行われているのが現状です。昔では考えられなかったような「誰でもよかった事件」はこうした事が要因の一つではないでしょうか。
糸山先生は子ども時代に仲間と自然の中で遊び尽くす事が最も重要であること、脳の発達する時期に「不自然な刺激」を決して与えないことの重要性を指摘されてます。これらは脳細胞のシナプスの刈り込みに大きな影響を与えます。
糸山先生からは離れますが、赤ちゃんや乳幼児期には人の表情から感情を学ぶことがとても重要であることが指摘されてます。
“2018年の児童発達の専門メディアより
乳幼児たちは生後 1年の間、人々の顔に集中的に注意を向け続ける。 この注目の高まりにより、乳児たちは人の顔が提供しなければならない微妙な情報を学び始めることができるようになる。
乳幼児たちは視線の先に見える顔を手がかりに、人間のアイデンティティと感情を認識し、言語を覚えていくことを学ぶ。 乳幼児たちはまた、人種や性別など、最も多く目にしたり交流したりする人々の特徴を学んでいく。
乳幼児たちは、人々の顔から最も多くを学んでいる。 (Lisa Scott 2018/10/24)”
この三密回避、マスク着用政策で、子どもたちがどうなってしまうのか、本当にこの世の中はこれからどうなってしまうのでしょうか…。
今回も最後までお付き合い頂きありがとうございます。
Re: 動画ご紹介
情報を頂き有難うございます。
私も医療の中の主体性に注目し、一方でその主体性を他人の力によってどうこうしようというのは不可能という本質を見ています。
しかしもしも主体性を育てることができるとすれば、それは人よりも「場」であり、その「場」の影響を最も大きくもたらしうるのが「こども」達に対する教育の「場」だという考えに至っています。
その「こども」達の教育の場が今危機的に歪んだ状況になってきてしまっているのですね。私もこの状況に対して何かできないか一生懸命考えたいと思います。
731部隊当時の構図と現在の構図
今回は731部隊に関する動画をご紹介します。731部隊が一線を踏み越え人体実験を行った背景はご紹介する動画をご覧頂ければ判りますが、当時の構図と現在のコロナ騒ぎが一向に収まらない構図において、私には同じ背景があるように思えてなりません。厚労省のhpには日々の「pcr陽性者数」が更新されてます。しかしながら、政府、自治体行政、大手メディアの発表はいまだ正確に「陽性者」と言わず、「感染者」と表現し続けています。何故一向に改めないのでしょうか、本当に不思議でなりません。例えばpcr検査では「下限値」が決まっていないので、伝播性も無いような僅か数個のウイルス数でも、伝搬性の無いウイルスの死骸でも拾いあげ、「陽性」と出るわけです。そしてその数を「感染者」とカウントして日々発表するわけです。何故、国民の心配を取り除くように正確な発表や、pcr陽性者が必ずしも「感染者では無い」ことをいまだに周知徹底しないのでしょうか。これをする事で、非難や差別を防ぐことが出来、苦しむ個人商店や中小企業の助けになるのではないでしょうか。731部隊当時、政府やメディアが中国人やロシア人を「匪賊」と言い続けて国民の感情を煽っていた事、それが人体実験を招いた一つの要因である事を、私たちは改めて重く受け止め、偏った情報だけに頼らず、広い視野から考えることがとても重要ではないでしょうか。またお金が絡むとどのような事が起きるかも731部隊の話しから解ります。731部隊の話しは遠い昔の出来事でしょうか。長い人類歴史から見れば731部隊の出来事はついこの間の出来事ですよ。今の私たちが同じ過ちを犯さないと言い切れるでしょうか。皆さんも是非私事として、お考え頂けますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。
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731部隊の真実 エリート医学者と人体実験
https://youtu.be/xv7fBbu3pOI
「なぜ人体実験はこれほどの規模で推し進められたのか?」
・当時日本軍は日本軍に反発するロシア人や中国人を「匪属」と呼び、スパイや思想犯として捕らえていた。
・囚人は丸坊主にされて「マルタ」と呼ばれてた。
・軍医と並ぶ将校クラスの扱いで技師と呼ばれたエリート医師、京大、東大を含む10の大学から少なくとも40人が731部隊へ送られた。
・文部省と大学の往復書簡より731部隊と大学の金銭をやり取りする証拠が見つかる。軍から多額の研究費を集めていた教授。教授達が教え子を部隊へ送った。
・軍と大学の関係を深めたきっかけが満州事変。傀儡国家満洲国建国を支持する国民。現地の人を守る防疫活動名目でポスト争いする大学。
・京大医学部講師吉村寿人「国内で研究を続けたいと思いながらも教授の命令には抗えなかった」と回想。
・医学者たちは何故一線を超えたのか。それを後押ししたとみられるには日本国内の「世論」。
・1937年日中戦争勃発、中国側の激しい抗戦により日本側も犠牲が増え日本軍は反発する中国人を匪属と呼び掃討作戦行う。政府もメディアも日本の犠牲を強調し中国人への憎悪を駆り立てる。世論が軍による匪属処罰を支持。匪賊に対する敵意高まる。
・北海道大学、当時の講演記録。満洲の匪賊を生きたまま研究材料とした事を公に語っている。「匪賊が人間を殺すならば、その報復ではないが、その匪賊を材料にしてはどうかと思いついた。」
・十四歳の時731部隊に少年隊員として入隊させられ方の証言。匪賊は死刑囚だから実験材料として利用してよいと教えられた。
・戦争末期1945/08/09ソ連が満洲に侵攻。731部隊直ちに撤退。証拠隠滅のため全ての囚人を殺害。実験施設徹底破壊。医学者たちは特別列車を用意されいち早く日本へ帰国。部隊の事を一切口外しないよう言われた少年隊員、死体処理を命じられた。人体実験を指導した医学者たちは戦後罪に問われること無く、米国は人体実験のデータと引き換えに隊員の責任免除。731部隊に関わった医学者には、その後主要ポストに着いた者も有り。
・今防衛省から大学などへの研究資金が急増している。
マスク保育の危険性
ところで、子どもの育ちとマスク着用で現役の園長先生の指摘がありましたのでご紹介させて下さい。以下転載となります。
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9月3日 · 瑞穂市 ·
『マスク保育の危険性』
2学期の始業式に30数年出ていて、今年はその異常さに気がついた。
なんとこどもたちの表情に“豊かさ”がないのだ。
表情が動かない(無表情)と言ってもいいかも知れない。
始業式には園の歌も歌っているが、歌を歌えないこどもたちがたくさんいた。
表情がない。
歌を歌えない。
これらは全てマスクのせいだ。
コロナ騒動がピークの時は、こどもにもマスクをさせていた親がいたので、先生に親に対してマスクの危険性を伝える様に促した。
こどもがマスクをすると、言語の発達が遅れるばかりか、感情面も発達しないからだ。
また、この暑さで熱中症のリスクも格段に増える。
致死率0.0008%のコロナより、熱中症の方が危険度も高く何よりこどもの成長が阻害させては元も子もない。
一度はこどもたちにもマスクをさせていた他の園も、今ではマスクなしでこどもたちは登園してくるようになったそうだ。
8月になり、全国の園長と話す中、先生も既にマスクなしで保育をしているという話を聞いた。理由を聞いてみると、先生がマスクをしていると“こどもの発達を阻害”するからだという。
全くその通りだと思う。
こどもは“模倣の存在”である。
周囲の大人の真似をして様々な感覚を身につけていく時期なのである。
先生がマスクをしていると、先生自体の存在感まで奪われるほど、その“人”が伝わってこない。表情がわからない。口がどの様に動いているかを見ることもできない。
模倣ができないのである。
ある園では、未満児が食べ物を噛まないで呑み込んでしまうようになったと聞いた。
噛んでいる口元が見えないからだ。
その位、大人の表情を見てこどもは模倣しているのである。
先生がマスクをしている、またはこどもの周りの大人がマスクをしていると、こどもの成長にとっていかにマイナス面が多いか理解して頂けると思う。
こどもたちの育ちを考えた時、我々大人はそろそろマスクを外さなければならない時が来たのかも知れない。
世間の目を気にするのか❓
こどもの良き成長を取るのか❓
うちはこどもたちの為の、”こどもの園”(KINDERGARTEN)である。
答えは明白である♡
https://www.facebook.com/taiyu.kano/posts/3410023209078012
2020/06/18厚労省の事務連絡についての質疑応答動画
先般ご紹介しました2020/06/18厚労省の事務連絡について高橋清隆氏と加藤勝信厚生労働相との質疑応答動画がupされましたのでご紹介いたします。
高橋清隆氏の主張は脇に置いて頂き、事実に着目して頂いて皆さまにもこの件を是非お考え頂けましたら有り難く思います。
心より宜しくお願い申し上げます。
・厚労省事務連絡内容
https://www.mhlw.go.jp/content/000641629.pdf
・高橋清隆氏ブログ・動画
“死因別の死亡数は、市町村が「調査票」を作成し、保健所・都道府県が審査し、厚労省が人口動態統計として取りまとめる。これについて例の事務連絡は、「死因選択や精査に一定の時間がかかります」と弊害を挙げ、今回の数字の読み替えを求めている。
しかし、この読み替え数字の発表による悪影響は甚大である。この水増しされた(←厚労省は水増しでは無いと勿論主張されてます)数字がメディアで報じられ、外出自粛や休業・休校要請、集会や行事の禁止など非人間的な措置の根拠になるから。それが国民生活を破壊する。そして、後で人口動態統計が出ても、訂正として報じられることはない。”
http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/2034648.html?fbclid=IwAR2PG4olyyKSWpVBrGh1KhfpJYySdjNwc-qwKBBH_lM_vs4h3e81SMC97w4
Re: 731部隊当時の構図と現在の構図
情報を頂き有難うございます。
これはそれぞれが自分の頭で判断せず、何か大きなものの判断に従った結果引き起こされた悲劇とも言えるでしょう。
アンナ・ハーレントが指摘したユダヤ人大量虐殺を引き起こした「凡庸な悪」に通じる話であるようにも思えます。
2014年12月2日(火)の本ブログ記事
「自分の頭で考え続ける」
https://tagashuu.jp/blog-entry-500.html
もご参照下さい。
Re: マスク保育の危険性
コメント頂き有難うございます。
こどもの教育体制については本当に危機感を持っています。
学校という組織の限界と脆弱性、模倣を含めたこどもの自然成長の重要性、主体性と多様性を重視する場の必要性、周りを見て様々な課題がリアルに存在していることを痛感しています。私事としてこの状況を真剣に考えて、具体的な対策に落とし込んでいきたいと考えています。
Re: 2020/06/18厚労省の事務連絡についての質疑応答動画
情報を頂き有難うございます。
物議を醸しているコロナ関連の死因に関する厚生労働省の事務連絡ですね。
一つの漏れもなくコロナ死の可能性のある症例をカウントしようとする役所的な努力という見方もできますが、
確かに数字が一人歩きするリスクは高いし、数値が見直されないという姿勢も問題だとは思います。ただ今までの医療の歴史の中で、一度下された死因判断が覆ったという話はまず聞かないので、訂正されることはおそらくないでしょう。我々情報の受け手側がリテラシーを保つしかないように思います。
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