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個性が際立つYouTube

category - YouTuber
2019/ 05/ 21
                 
YouTubeでの表現方法というのは千差万別です。

様々なYouTuberが個性あふれる動画をいろいろ公開していて、YouTubeの世界を渡り歩いていると本当いろいろな刺激を受けます。

私のYouTuber活動はまだ始まったばかりで、まだ全然YouTubeのイロハの「イ」でさえ知ることができていない状況なので、

先輩YouTuberの皆さんの色々なパターンの動画をみて、学べるところは学んで自分のチャンネルにも活かしていきたいと思うのですが、

そこには真似をしたいと思う部分と真似しようにも真似できない部分があることに気が付きます。
            

というのもYouTubeは動画という性質上、その人の個性がものすごく表現されやすい情報伝達ツールです。

例えば、文学YouTuberベルさんの、動画の構成ですとか、テロップや特殊効果の入れ方など、技術であったりテンプレート的な所に関しては真似することも不可能ではありませんが、

最初の「ごきげんよう」というキャッチ―な挨拶とか、しゃべり方や醸し出す雰囲気など、その人のパーソナリティに関わる要素は、真似をしようにも真似のしようがない部分であったりします。

仮にそれを完全コピーしたとしたら、恐ろしいほどの違和感とパクリ感が出て、考えただけでもぞっとします。

要するに、二番煎じとなりやすいようで、二番煎じが生まれにくいというのがYouTubeの世界であるような気がします。

別の言い方をすれば、個性の表現がしやすいプラットフォームだとも言えるかもしれません。

ということはYouTubeでうまく自分のポジションを確立するためには、自分の個性についてよく知る必要がありそうです。

なぜならばそれを知り、その個性をとがらせることによって、誰にも真似ができない世界でオンリーワンの動画を作ることができるからです。

そう思って、私の個性って何なんだろうと考えてみます。

真面目だとか、糖質制限に詳しいとか、そういうことはぱっと思い浮かぶのですが、

上手な他の人の動画をみていると、もっと自分の良さが尖って表現されているように思うのですよね。

個性という意味では、自分では気が付きにくい部分、自分が普段見ようとしていないコンプレックスの中にも隠れているように思います。

私で言えば太った見た目も立派な個性なのでしょう。人によってはそれで安心感を感じて下さるという人もいると思いますので、

私の見た目、立ち居振る舞いをしっかりと動画で表現して、その上でそんな私の魅力を引き出すためには、

どんな服装を着て、どんな音楽をかけて、どんな場所で撮影して、どんな感じのテロップや特殊効果で脚色するのか、

そういうことを考えて、私の個性を際立たせることが大事なんだろうなと思っています。

その一方で、真似できる部分はしっかり真似するという着実に実行できる改善方法も忘れてはなりません。

例えるならば、自分で家を建てるようなものなんだと思います。

家を建てるためにはまずは建築に関する技術やノウハウを学ばないことには何も始まりません。

一方でただ家を建てるだけならそれを学んで実行すれば事足りますが、

より多くの人に気に行ってもらえるような家を建てるためには、外装・内装やインテリア、家具の配置、そもそも何を置くかなど、

自分のセンスが出る部分をどう表現するかによって人気が出るかどうかは大きく左右されるのだと思います。

らしくないことを安易に取り入れてしまうと、どうしても違和感が出てしまうものです。

自分の見たくない所を直視する辛い作業になるかもしれませんが、それでも「自分らしさ」は何かを突き詰めて考えること、

そしてそれと同時並行で基礎的な技術を向上させていくことによって、

良いYouTubeチャンネルは作っていけるのではないかと私は考える次第です。


たがしゅう

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