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限られた時間を意識する

category - ふと思った事
2019/ 05/ 01
                 
新元号、令和の時代が始まりましたね。

普段と変わらず時は流れているはずなのに、昨日の平成最後の一日は特別な感覚を持って過ごされた方も少なくないのではないかと想像します。

この日が最後だと思うと、人はその時間を大事に過ごそうと思うと。

人に与えられた時間が有限だからこそ、その時間をかけがえのない時間として費やしたいという想いも生じるのではないかと思います。

余命宣告がなされた病気の終末期も、その予想が当たるかどうかは別としても、

限られた時間を意識するからこそ、その時間を大事に刻もうと思えるのではないでしょうか。
            

私達は普段、人生の時間が限られていることを忘れがちです。

元号不要論なども聞かれる中、少なくとも私にとっては、今回の改元はその事を思い出させてくれるきっかけとなったように思えます。

令和の時代、私は何を成し遂げることができるでしょうか。

何もできないかもしれないけれど、何かに挑戦し続ける気持ちだけは保ち続けていたい、そんな気持ちです。

誰もがよりよく生きられる世の中を目指して、

私は今できることを愚直に続けていきたいと思います。


たがしゅう

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コメント

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No title
こんにちは。
福岡に移住されるのですね。
今、現在たがしゅう先生が働かれている病院では糖質制限食を取り入れているそうですが、退職後も続きそうですか?
それとも、たがしゅう先生が週に何回か福岡から勤務して来る感じなのでしょうか?
Re: No title
美糸 さん

御質問頂き有難うございます。

退職後、病院での糖質制限食は希望者のみ提供することは可能です。
また担当の医師との交渉次第では外来での栄養士による糖質制限指導を受けるための予約をとることは可能と思います。

また、私が退職後、同院へ勤務することは基本的にありません。