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YouTubeをやってみてわかったこと

category - YouTuber
2019/ 03/ 25
                 
おそまつながらですがYouTuberデビューをしてから約1週間が経過しました。

やってみると意外と楽しいというのが正直な感想です。

この「楽しい」という感覚は何かを続ける時にとても大事な感覚だと私は思います。

そしてその楽しさはやはり「誰かに見てもらっている」という所に由来する部分が大きいように思います。

勿論、自分の知識が整理されたり、自分のことをより多くの人に知ってもらうことができるということへの充実感もあるわけですが、

それだけではこの楽しさは生まれないように思います。
            

これがもし一人で動画を作り、一人だけで楽しむとしたら同じ楽しさが得られないことは想像に難くありません。

誰かに見てもらい、それが評価され、そしてはじめて誰かの役に立っているという他者貢献感が生まれ、

その他者貢献感がまた自己肯定感を高めるという幸せの好循環が作られていくように思うのです。

承認欲求が大き過ぎてはいけないという教えもありますが、承認欲求なくしてはこの喜びは得られないというのもまた純然たる事実であるように思います。

考えてみれば、トップYouTuberの皆さんも、きっとそうした楽しさを感じておられているのだろうと察します。

特に先駆者の方々は、そうでなければ続けられていなかったはずだと思います。勿論、先駆者ならではの困難もきっとたくさんあったであろうと思いますが、

それを上回る楽しさややりがいのようなものがなければ、挫折して然るべきです。

これから新しいことに挑戦しようとしている者にとって、これは大事な心構えであるように感じました。


また続けていると、やはり動画の質を高めたいという欲求も出てくるもので、

動画の編集技術は勿論ですが、声のトーンやスピード、メッセージの簡潔さ、テンポをよくするためにどれくらい間をカットするかなど、

やってみてはじめて気づく動画作成の修正ポイントにも気づかされて、参考本を読んでいるよりもよほど勉強になります。

また逆に、実際の経験を経て参考書を読み直すと、わかりやすくなっている部分もあるので、

動画作成に関してはトライアンドエラーを繰り返しながら軌道修正していくスタンスが割と重要だと感じました。

最後にブログ、ツイッター、YouTubeという三つの情報発信手段を扱っていると、

自分が持つ情報をどの方法で伝えると最適な伝わり方をするかということを考えるようにもなりますし、

またアウトプットの場も3つに増えたことになるので、頭が刺激されて自己成長の速度も早まるような感覚も得ています。


いずれにしても奥深く、可能性を感じるYouTubeの世界、

これからもじっくりと探検し、楽しんでいきたいと思います。


たがしゅう

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コメント

非公開コメント
        

わかります!
たがしゅうさん

YouTube毎日拝見しています。アップロードの頻度が高いので、きっと楽しまれているのだろうな~、と想像していました。

私も先日、ソフトを購入してビデオ編集を始めましたが、なかなか面白くてやめられません。私の場合は、貢献感というよりも、単純に「できなかったことが出来るようになった喜び」という感じかも知れません。楽器やパソコンができるようになった感じでしょうか。

周りが見えない程集中できるのは「好き」であることの証だと思います。
Re: わかります!
あきにゃん さん

コメント頂き有難うございます。

> ソフトを購入してビデオ編集を始めましたが、なかなか面白くてやめられません。
> 私の場合は、貢献感というよりも、単純に「できなかったことが出来るようになった喜び」という感じかも知れません。楽器やパソコンができるようになった感じでしょうか。


なるほど、確かに他者が関わらずに自己完結する楽しさもありますね。
ただし、その楽しさをさらに他者貢献につなぐことができれば、楽しさはさらに倍増する可能性があるように思えます。
No title
たがしゅう先生

Youtubeの動画を日々拝見しています。先生のブログにあったことを簡単に復習できているような気がします。
最近は税理士などもYoutubeに動画を上げていたり、本当に様々な人が登場していますね。

私もツイッターで画像を作成するなどして投稿することがあるのですが、ツイートの内容やどんな画像を作るか考えたり、また画像の見やすさ、見た時の印象等々を考えながら作るのは中々楽しいですね。
元々趣味で画像編集などをやっていたのですが最近は機会がなく離れていたところ、ツイッターが発表の場になると気づいてまた取り組めるようになりました。


ところで、先生のYoutubeチャンネルのアイコンがデフォルトのままになっているので、顔写真なりイラストなりを設定すると印象が良くなると思います。
これからも楽しみにしています。
Re: No title
mina さん

コメント頂き有難うございます。
またYouTube動画、御視聴頂き有難うございます。

どうすれば分かりやすく伝わるのかを考えるのは楽しいですよね。
アイデアは色々湧きますが、それを実現する技術が追いつかないという感じです。引き続き並行してこうした技術も学んで習得していければと思っています。

> ところで、先生のYoutubeチャンネルのアイコンがデフォルトのままになっているので、顔写真なりイラストなりを設定すると印象が良くなると思います。

なるほど、そうですね。折を見て整えさせて頂きます。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
No title
最近、糖質制限界隈でもオンライン診療や自由診療など様々な診療形態を模索している先生方が増えてきてますね。もちろん、たがしゅう先生もその一人です。賛否含めいろいろな意見を聞きます。
例えばですが、もしこれから保険医と自由診療医の両立はダメとの取り決めが国からなされたらどちらに軸足をおきますか?

ちょっと、いろいろ思うところありまして今回のブログ内容とは関係無いですが質問させていただきました。
Re: No title
美糸 さん

御質問頂き有難うございます。

保険診療医と自由診療医をどちらか一つ選ぶのであれば、今の私なら自由診療医です。
保険診療は救急医療にその価値が大きいと思っていますが、こちらには私より優秀な医療者はたくさんいると考えます。私は私の得意な診療を活かすためには、自由診療の方が向いていると考える次第です。
No title
返信ありがとうございます。
たしかに自由診療の方が、たがしゅう先生が目指す医療を実現できる気がします。
かなりの本を執筆しメディアにもそこそこ出てそれなりにベテランの医師が自由診療の採算が合わないことを数年前嘆いていました。海外からのメソッドを取り入れ、関係各所への説明や手続きなど尽くし力を入れて開業したのに採算が難しいとブログにありました。
その先生が目指すラインにもよるのかもしれませんし、東京は医師が飽和状態だと聞くのでそれもあるかと思います。その先生がある女医さんとの話で年収が 800~600万程度に下がっても東京からは離れたくないと言っていたとも書いていました。
数年前、関西の某病院で年収3000万の提示でもそれなりのレベルの麻酔科医が集められなかった事例があったと思います。
いろいろ難しいですね。

ところで断食をしているようですが長期断食なのでしょうか?
Re: No title
美糸 さん

コメント頂き有難うございます。

お金儲けのイメージもつきまといがちな自由診療ですが、
私が自由診療を選択する最大の目的は自分の望む医療を展開する手段を得ることです。
それが大前提なので、そこが歪まないように経営とのバランスをとらなければならないと思っています。

> ところで断食をしているようですが長期断食なのでしょうか?

今回は1週間の断食にチャレンジする予定です。
No title
こんばんは。

>今回は1週間の断食にチャレンジする予定です。

凄いですね。
わたしは、酷い風邪で丸3日飲まず食わずでしたがこれはとにかく眠くてずっと寝ていたので飲めない食べれないで苦しかった記憶はないです。逆に何か飲まなきゃとか食べなきゃと思いながらもだるくてめんどくさくて眠っていました。たしか水も飲まなかった感じがします。

人為的にした断食は2日か2日半だと思います。
ボーンブロス断食もしましたが、わたしの場合は食欲が増進されてしんどかったです。お茶コーヒーOKも食欲が沸き立てられました。わたしの場合ですが水と炭酸水が一番楽ですね。ただ、人によってはボーンブロスやお茶コーヒーOKそれこそすまし汁具無し味噌汁じゃないと断食はきついという人が多いようです。

断食レポート楽しみにしています。
Re: No title
美糸 さん

 コメント頂き有難うございます。

> 断食レポート楽しみにしています。

 有難うございます。

 私も炭酸水メインで断食実行中です。
 24時間断食は週に1回日常的に行っていた影響か、今回は思ったより今までになく楽に実行できています。
 気付きは引き続きTwitterの方でほぼリアルタイムで上げていこうと思います。
No title
断食も残すところ、今日と明日になりましたね。

ちょっと気になるのですが、たがしゅう先生は普段の食事は糖質制限ですよね?たがしゅう先生の体重が107キロということで、今は糖質制限していないとそう決めつけている人達がいるようです...。
江部先生なども糖質制限を続けていると体重が標準体重になると言っていますのでその印象が強いんだと思います。
普段も週に1日断食をしているそうですが、それ以外の日は一日の食事回数や食事量はざっくりとどのようなものなのでしょうか?スーパー糖質制限ですか?
私は断食はカロリー調整の意味合いもあると思っているので、たがしゅう先生が週に一日断食しているのに体重が増加していることに驚いています。以前は100キロ前後ではなかったでしょうか。断食をしても年々体重が増加傾向ということになりますよね?
Re: No title
美糸 さん

御質問頂き有難うございます。

> たがしゅう先生は普段の食事は糖質制限ですよね?
> 普段も週に1日断食をしているそうですが、それ以外の日は一日の食事回数や食事量はざっくりとどのようなものなのでしょうか?スーパー糖質制限ですか?
> 以前は100キロ前後ではなかったでしょうか。断食をしても年々体重が増加傾向ということになりますよね?


普段はスーパー糖質制限のつもりですが、厳密に糖質量を測ってやっているわけではありません。
基本的な食事パターンは1日1食の夕食のみで、豚肉を400g以上、豆腐1丁にふりかけをかけての食事がベースで、そこにその日の気分で刺身や唐揚げ、チーズや野菜炒めなど様々な惣菜類を足します。結構な量食べているので、1食20g未満のルールは必ずしも守れていないように思います。土日など休みの日は1日2食になることもあります。

最近はチートデイなどを試してみた関係で糖質の摂取に寛容になりすぎていたという側面は否めません。そういう背景にあって週一回24時間断食をしているにも関わらず、徐々に体重は増えてきておりました。
24時間断食については、何度も繰り返しているためか上述の糖質制限の緩みの前から減量の効果はあまりないように感じています。断食終了時は1-2kg体重が減っていますが、その日の夕食をいつも通り食べるとあっという間に元に戻る感覚です。これは定期的な断食によって消化吸収機能が非常に高まっていると解釈しています。