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読みたい本だけ買ってよし

category - 自分のこと
2018/ 01/ 31
                 
相変わらず私の本屋大好き、本買いすぎてしまう傾向が続いています。

環境を変えて行動を変えたいところですが、都会に行くとついつい大きな本屋に立ち寄って何かしら買いすぎてしまいます。

かたや図書館に行く機会も最近ありましたが、

同じ本だらけの空間でも、「借りなければならない⇨返さなければならない」というプレッシャーがかかり、本屋のように楽しむことが不思議とできません。

これは本を買って所有していつでもゆっくり読める状態にしておきたいという希望が私にとっての快なのであろうということで、

その気持ちにあまり逆らわずに本屋で買いたくなったら、生活に支障が出ない程度の範囲で、素直に購入するようにしています。
            

様々な本に書かれている内容を整理して、私の頭の中で再構築すれば新しい世界が見えてきそうな気がして、

まるで新しい未来を感じることができているようで楽しみな気持ちでおります。


そんな中、本屋ではできるだけ様々なジャンルの本のコーナーを回るように試みていますが、

自分の中でどうしても興味が持てないジャンルや、興味はあれど今の自分にはとても読めそうにないジャンルも確かにあることに気付きます。

知識の幅を広げたり着想のチャンスを増やしたりするにはジャンルにこだわらない方が良いのかもしれませんが、

私はそういう本とは現時点で縁はないのだろうと解釈しています。

いくら本が好きだからといって、縁のない本を無理に読むことは私にとって逆にストレスになる可能性があると思うからです。

だから最近はオールジャンルにあまりこだわらず、今一瞬でも本当に読みたいと思った本だけを多少偏ったとしても買ってよしと思うようにしています。

例えば、建築の本を積極的に読もうという気は今の私には起こっていません。

だから当座縁がないものとしてそうした本を私は買いませんが、それは何ももう一生縁がないとするわけではなく、あくまでも暫定判断です。

もしかしたら、いずれ私に家族が出来て家を建てようとなった際に、

再び建築の本と巡り会い、その時には読みたいと思うようになっているかもしれません。

今読みたいという気持ちにあまり抗わず素直に従って、それが読めずに無駄になったとしても縁次第だと思うようにしています。


たがしゅう

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