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身体の声に従ってみる

category - ストレスマネジメント
2017/ 08/ 31
                 
1週間ジムを休んだ後、久しぶりに再開したら結構な筋肉痛になったという話をしましたが、

その後、5日間くらいしてようやく筋肉痛が消えて、またジムに行こうかと思っていたら、

その日は当直明けの休みの日ということもあってでしょうか、

午前中でたっぷり時間があるにも関わらず、なんだか無性にジムに行くのが億劫になる感じがしました。

うまく言い表せませんが、どうも気が乗らないのです。再び軌道を修正するためにまた行かなきゃと思うのですが、

気持ちとは裏腹に身体はなかなか動きません。以前ブログ読者の方に教えて頂いたベビーステップも試みましたがうまく軌道に乗りません。

そこで思い切って発想を変えて、私は身体の声に従って、あえて心ゆくまで休んでみることにしました。
            

「〇〇しないといけないのにできていない自分」という気持ちがあるとストレスが生まれます。

そのストレスをマネジメントするために、行きたくないと感じる自分を受容し、その気持ちに素直に従ってみることにしたのです。

この時、休んで体力が回復してからまた行こうとはあえて思わないようにしました。行かなければ行かないでも別にいいと思うようにしました。

なぜならば後で行かないといけないという気持ちがあれば、やはり自分の心に「行かないといけないのに行けていない自分」というストレスが残ってしまうと思ったからです。

思いっきり昼寝してみることもしました。2時間くらい眠ってすっきりしましたが、まだジムに行く気は起こりません。

こうなればジムを休んでしまっても構わないという気持ちで、日中は本を読んだり、ゲームをしたり、ダラダラとした時間を過ごしていました。

19時になって行きたかった漢方の勉強会があったので約1時間程勉強した後、

帰り道にあれほどジムへ行く気が起こらなかった自分の気持ちが和らいでいることに気付きました。

今なら行けるかもしれない、ということで、21時から改めてジムに行ってみることにしました。

夜も遅かったので1時間しか時間は取れませんでしたが、それでもバイクを1時間一生懸命こいで結構いい汗をかきました。

後でジムに行こうとは一切思わなかったにも関わらず、結果的にはジムに行く気持ちが回復したわけです。


これは一種のマインドフルネスかもしれないと私は思いました。

すなわち、今ここにある自分に意識を向ける行為です。

私がジムに行く気が起きなかったはっきりとした理由はわかりません。

長引いた筋肉痛が私に無意識にジムのネガティブなイメージを与えていたのかもしれないし、

単純に3ヵ月続けてきてたいした成果が得られていないことに対してモチベーションが落ちてきていたのかもしれない。

そういった様々な負の感情を一回忘れて、今ここにある自分だけに意識を向けることで、

負の感情によって妨げられていた私の身体活動が再び回るようになってきたのかもしれません。

今後もやる気が起きない時は、無理をしないようにしたいと思います。


たがしゅう

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