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真面目な人間の弱点と強み

category - 自分のこと
2013/ 11/ 26
                 
私は幼い頃から真面目だけが取り柄ののような人間でした.

いわゆる優等生タイプで,勉強はそれなりに頑張って,学校の先生の言うことをきちんと守ろうとする,非行に走ることなんて決してないし,友達にちょっとしたいたずらをすることでさえ気が引けるタイプです.

そうやって生きる事で大人達からほめられることは自分にとって喜びでしたし,人は皆そうすべきだと思っていました.

しかし,成長していけばいくほど,そうした真面目さに足元をすくわれることが多くなることを知っていくことになります.

大学生になってから特にそうでしたが,真面目な自分は社交性に乏しいという事に気が付くことになります.

振り返れば特に同級生とあまり関わることもなく,私は面白みのない人間として大学生活を過ごしたように思います.

また恋愛に対しても奥手でした.恋愛に興味はあるものの,どうしても不純なイメージがつきまとって若い頃からなかなか行動に移せませんでした.もちろんそれは自分の外見の悪さのせいもあるのですが.

「真面目」と言えば聞こえはいいですが,その実は思い切ったことができない「意気地なし」であったかもしれません.

そんな自分が糖質制限という革新的な治療法に積極的に手を出しています.
            

今までの「真面目」な自分であれば教科書から外れるようなことをするなんて考えられなかったかもしれません.

しかし私の「真面目」さは医師になった今でも活かされ続けています.

「教科書に書かれたこと」を守るのではなく「患者さんの健康」を真面目に守っているのです.だからこその「糖質制限推進派医師」なのです.

医師として糖質制限が理論的に正しく,患者さんの健康に直結する問題だということがわかり,なおかつ自分自身でその有効性を体験した以上,私の真面目さはこの問題から目をそらすことを許しません.

私の同級生の中には講義にそんなに出ていなくても成績がよくて試験などにも一発合格するような要領のいいタイプの人がいます.

そういう人がうらやましいと思ったりしましたし,自分もいつまでも真面目路線を進まずに,時には王道を外れるような事を経験してみたほうがよいのかなと思うこともありました.

でもやっぱり自分は自分.私は私らしくありたいと思っています.


話は変わって,私は週に1回脳卒中の再発予防外来を担当しているのですが,この外来が最近大分忙しくなってきました.

患者さんの数はそんなに変わっていないのですが,私が一人一人に糖質制限の理論を説明し始めたことが原因だと思います.

糖質制限について時間をかけて説明するもんだから,必然的に診察時間が長くなり,次の患者さんを待たせてしまうことも多くなってきています.

待ち時間を短縮させるために,私はもちろん昼食は食べませんし,トイレへはダッシュで行きますし,できるだけ説明時間を短縮できるようにいろいろ工夫をしたりもしていますが,限界があります.

要領のいいドクターならそんな事はせずに,さっと話を聞いてさっといつもと同じ薬を出すということで回転させてしまうのでしょうが,

私はここでそういう風に割り切ることがどうしてもできないのです.

医師との会話を求めておらず,薬だけ出してくれればそれでいいといった感じの患者さんにはそれでいいのかもしれませんが,

私は患者さんとの会話の中で生まれることも重要だと思いますし,糖質制限の説明を理解してもらうとなれば尚更重要な時間です.

それゆえ毎回外来の日は糖質制限で底力がついた私でも流石にぐったりと疲れます.でもそこには充実感や達成感がいっぱいなんです.

確実に楽しい外来になっている気がします.それというのも,糖質制限の指導をし始めて大分時間が経過しましたが,実際に私に感謝してくれる人や,症状がよくなったりしてくれる人がどんどん増えてきているからです.

こうなれば私のモチベーションも上がるというものです.なおさら糖質制限の説明や患者さんの食生活を聞き出す時間を省くことはできません.

大人になってからは自分の真面目さを憎むことさえありましたが,

ここに来て私の真面目さがいかんなく発揮されてきているようにも思えるようになりました.

これからも患者さんに対して真面目でありたいと思います.


たがしゅう

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コメント

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人にとって大切なのは誠実さ
 今でこそ、社交的になり、ひょうきんになった私ですが、20歳ころまでは、真面目を絵に描いたような人間でした。
 高校に入学した時に、最初の自己紹介で
「哲学を勉強しています。カントの純粋理性批判を読んでいます」
  「好きな言葉は、『この世界で素晴らしいものは、空に輝く星々とわが内なる理性』です」と挨拶したのを、61歳になろうとする今でも覚えています。
 テレビで『白い巨塔』を見て、里見医師に惹かれていました。
 鉄腕アトム・月光仮面・スーパーマンやエイトマンなど、『正義の味方・ヒーロー』がたくさんいた時代でした。
 その後、ブラックジャックもよく読みました。
理論物理学者になる夢は、反戦・平和・反公害活動に、のめりこむ中で、なくなりましたが、社会福祉・ボランティアの道に進むことになりました。
 恋愛は、三角関係も経験し、苦しい時もありましたが、妻と21歳の時に知り合って、もう40年の時が過ぎようとしています。

 里見医師については、「実際には、一人一人の患者にそんなに時間をさく暇はない。他の医師に迷惑だ」ということを言う人もいますが、3分診療をせざるを得ないという、医師不足、医療の現状を変えることが、根本的に必要だと強く考えています。
 不必要な投薬で、医療費を増やすより、「丁寧な説明で患者が納得し、体にやさしい治療を教える」ことに対して、十分な診療報酬を支払うべきではないでしょうか?

>確実に楽しい外来になっている気がします.それというのも,糖質制限の指導 をし始めて大分時間が経過しましたが,実際に私に感謝してくれる人や,症状 がよくなったりしてくれる人がどんどん増えてきているからです.
  こうなれば私のモチベーションも上がるというものです.なおさら糖質制限 の説明や患者さんの食生活を聞き出す時間を省くことはできません.
  大人になってからは自分の真面目さを憎むことさえありましたが,
 ここに来て私の真面目さがいかんなく発揮されてきているようにも思えるよう になりました.
  これからも患者さんに対して真面目でありたいと思います.
 
応援しています。

 プリントなどを用意されていると思います。
だれでも、自分の命と健康は、大切なものです・・・・いつか理解されます。
 
 『いつか、陽は上ります』

東京は、今、夜が明けつつあります。

              板橋から  長谷川
Re: 人にとって大切なのは誠実さ
わんわんさん

 いつも応援頂き有難うございます。

 …だいぶ青春を無駄に過ごしてきてしまいました。

 私もわんわんさんの良いところを見習って少しずつでも変わっていきたいと思います。
 
>  『いつか、陽は上ります』

 そう信じて今日もまた頑張りたいと思います。素敵なコメント有難うございます。
自分らしく生きる
たがしゅう先生、こんにちは

世の中にはいろいろな職業がありますがすべての人が単にその職業を選ぶとたくさんお金がもらえるとか良い暮らしができるという基準だけで職業を選んではないと思います。そこには自分がいままで培ってきた生き方が反映されているのだと思います。

医師のことはよくはしらないのですが効率を重視すると一人の患者に30分以上時間をかけないで、限られた時間でたくさんの患者を診察して薬をたくさん出すということが経済的な部分では良いと思いますがどうして医師を志したのかという自分の思いと異なる場合はなかなか効率性重視を受け入れることってできませんよね。

なぜそれを志したのか・・・という当初の思いが日々流されないで失われていないということはすばらしいことだと思いますね~
ブラボー
たがしゅう先生、素敵です。頑張って下さい。私は60才。ほぼスーパー糖質制限1年2ヶ月経ちました。体重9.5kg減、耳下腺腫瘍手術予定を回避できました。薄らはげも、人から「髪の毛濃くなりません?」と言われたりしています。やってみた人なら理解されると思いますが、糖質制限の話は2回だけ勧めます。3回すると嫌われます。
Re: 自分らしく生きる
クロワッサン さん

いつもコメントを頂き有難うございます。

> 効率を重視すると一人の患者に30分以上時間をかけないで、限られた時間でたくさんの患者を診察して薬をたくさん出すということが経済的な部分では良いと思いますが

これは個人の開業医さんにとってはそうなのですが、

我々のような大きな病院に勤める勤務医にとっては10人診ようと100人診ようと給料は一緒なんです。

だから多く診る診ないの問題はそういう事でもないのですよね。

いかに妥協せず一人の患者さんに真摯に向き合えるかだと思っています。口でいうのは簡単ですが、そのようにできていない面も多々あるのであまり偉そうな事を言える立場でもないのですが…。
No title
真面目であることは大切だと思います

人当たりのよいこと、要領のよいことは、もてやすいなど一時的には得することがあっても生涯に何かをやり遂げることとはまったく別の問題だと思います
むしろ若い時はがむしゃらなぐらいでちょうどよいと思います

大学の同級生を振り返ると 入学当初は人間付き合いの経験が浅いために人当たりの悪い方がたくさん(もちろん自分自身も含めて)いましたが、卒業して10年もたってみるとみなさん立派な社会人として素晴らしい人間性と仕事力を備えています。
若い世代は、真面目さを表面にだすのはカッコ悪いという風潮があるようですが、外に見せないだけであって内面はとても真面目で努力家であり、行事やイベント、新しい事業、そして勉学に真剣に取り組んでいる方多いです

真剣に取り組む価値のある糖質制限食に出会えたことは本当に幸運だったと心から思います
おはようございます
毎日ご苦労様です。
いろいろな人との、交わりは大変ですね。ましてや病気がある人は、少しのことでも、不安を覚えます。私も糖尿病と確定され足が麻痺した時はそうでした。医者に行っても薬・薬次はカロリー食、治るどころか悪化の一歩でした。
糖質制限(スーパー糖質制限食)でわずか10か月で血液検査全てが優です。こんなに改善する糖質制限がなかなか理解されない現実。
先生頑張ってください。年寄りですが先生のファンであり支持者であります。外の部隊として応援します。
Re: ブラボー
cafehanaya さん

応援のコメントを頂き有難うございます。頑張ります。

私も患者さん以外の人には自分からは無理に強くは勧めません。

でも興味を持ってくれる人がいたら喜んでお話ししたいと思っています。
真面目なこと
真面目さの裏側は融通のきかなさです。そして相手を思いやって動くことは、しばしば見返りを期待してしまい、摩擦と落胆を引き起こします。
一所懸命やることは必ずしもいいことではない。少し離れたところから、自分を見なければなりません。
最後のお念仏は、これは自分のためにやっているんだ、です。
これらは自戒も込めて。

もはや子どもを連れてくるお父さんお母さんは、自分の子どもの年齢に近づき、ほとんど婆の心地です。
必死の思いで外来に来てくれたのに、(病院に通うのはとても大変です)怒られたり、がっかりされている様子を見せられるのはたまったものではないでしょう。そういうことは、なるべくしないようにしています。

先生が疲れてくれば、後の方にいらした人たちは初めの方の人とは待遇が、いえ、先生の態度が微妙に違ってくると思います。
継続するには、やっぱり戦略が必要です。

燃え尽きて医者がやめてしまっても、そこに患者さんたちが通い続けます。おっかけていけるのは、元気のある、余裕のある方たちだけです。
自分としては、継続していけること、自分がいなくなっても患者さんたちが自立していけるようにすること、に重きを置いています。自立ができない方には最後まで手を離さないこと、あるいは次にバトンタッチする道筋をつけてあげること。

切った張ったで命を救える外科系や救急の華々しさはないですが、
逆に継続するって結構大事なので、できるようにする努力がいるのではないか、それは今までやってきた真面目に一所懸命とは相反する時があるのではないかと思います。

まあ単純に年を重ねて、無理が利かなくなっただけっちゃ、だけですが(笑)若けりゃもっとがんばれるかも・・・と言い訳をする。
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恋愛に限っていえば
こんにちは。恋愛は純真でもあります。自分の人生は信ずるに足るものだと、無防備にも相手に賭けるのです。
映画DVDで「電車男」「タイタニック」「時をかける少女」などを見てみてください。みなそうですよ。
インフルエンザにかかるように恋は突然やってきます。自分の気持ちを相手に伝えずにはいられなくなる時が、いつか来ます。
Re: No title
TrueLife 先生

 コメントを頂き有難うございます.

> 真面目であることは大切だと思います
> 真剣に取り組む価値のある糖質制限食に出会えたことは本当に幸運だったと心から思います


 真面目とは聞こえのいい言葉ですが,当の本人にしてみればろくなことがなかったりするんですよね.
 
 でもこの状況で糖質制限食,おっしゃるように真面目に取り組む価値がものすごくあると私も思います.
Re: タイトルなし
匿名 さん

 応援のコメント頂き有難うございます.今後とも宜しくお願い申し上げます.
Re: おはようございます
もとつむり さん

 いつもブログ見て頂き有難うございます.

> 糖質制限(スーパー糖質制限食)でわずか10か月で血液検査全てが優です。こんなに改善する糖質制限がなかなか理解されない現実。先生頑張ってください。年寄りですが先生のファンであり支持者であります。外の部隊として応援します。

 この治療が広まらない現実,どう考えてもおかしいと私も思います.

 根深い体質を変えていくには時間がかかりますが,私にできることを着実に進めていきたいと思います.

 しかし世の中が変わるまで我々個人は待つ必要はありません.これからも一緒に健康であり続けましょう.
Re: 真面目なこと
にこ さん

 いつも深いコメントを有難うございます.

> 真面目さの裏側は融通のきかなさです。
> 一所懸命やることは必ずしもいいことではない。少し離れたところから、自分を見なければなりません。


 その通りだと思います.

 一生懸命患者さんに対応している影で,ずっと待たされている患者さんもいるのですよね.まさに「一生懸命やればいいってものではない」と,そう思います.

> 継続するには、やっぱり戦略が必要です

 あきらめず,弊害が最小になるやり方を模索したいと思っています.

> 自分としては、継続していけること、自分がいなくなっても患者さんたちが自立していけるようにすること、に重きを置いています。自立ができない方には最後まで手を離さないこと、あるいは次にバトンタッチする道筋をつけてあげること。

 これもそう思います.
 
 「魚を釣ってあげる」ではなく,「魚の釣り方を教えてあげる」の考え方ですね.

> 継続するって結構大事なので、できるようにする努力がいるのではないか、それは今までやってきた真面目に一所懸命とは相反する時があるのではないかと思います。

 確かにそうですね.

 言われた事を的確にこなす真面目さだけでは糖質制限の指導はできないと思います.
Re: はじめまして
かな さん

 コメントを寄せて頂き有難うございます.

 共感して頂いてとても嬉しいです.
Re: 恋愛に限っていえば
エリス さん

 素敵なアドバイスを有難うございます.

 糖質制限で見た目がすっきりしても,精神面が落ち着いても,中身の性格は変わらないのですよね.当たり前ですが.

> 自分の人生は信ずるに足るものだと、無防備にも相手に賭けるのです。
> インフルエンザにかかるように恋は突然やってきます。自分の気持ちを相手に伝えずにはいられなくなる時が、いつか来ます。


 心にしみるコメントです.有難うございます.
love
たがしゅう先生

毎日の更新にとても感謝しております。

私もコンプレックス全開の思春期を過ごしていました。コンプレックスから解放されるクラブ活動、部活動が最高の癒しでした。恋愛は…
妄想全開でした。リアルな現実では軽く爽やかなモテ男君たちが羨ましく憧れのそんな思春期でした。

そんな私も何故か人気があった時期がありました。しかし蓄膿症が原因で部活動に邁進することしか解決策を見出せない思いを抱いてくれる子には申し訳無い中、高校生時代がありました(自慢してるみたいですみません)。あの頃に糖質制限に出会えていたならな…なんて愚な事を考えていたらいけませんね!
たがしゅう先生、毎日の更新に感謝しています。でも、無理はなさらないで下さいね。軽さが心地よく感じる人達もたくさんいますからね。
先生が糖質制限発信で楽しまれる範囲で救われる、共感される方は何万とおりますから…。私もすぐそばの家族には糖質制限の事で「パパ大丈夫?病気なんじゃない?」そんな感じなんですよね。寝起きを共にする家族にでさえ伝える事が難しいテーマだなって最近実感する毎日です。
先生、補足です。
先生がもっとも議論を楽しみたい話題には乗れていけなくて傍観しているだけですがそれはそれで良しとさせていただきます!開き直りです。あはは。江部先生のブログ、夏井先生のブログ、カルピンチョン先生のブログ、たがしゅう先生のブログは興味半分知識少々の私には思いやりのある先生方には感謝してもしきれないというのが私の感想です。
…あざ〜す。
Re: love
shin1 さん

 いつも応援のコメントを頂き有難うございます.

> たがしゅう先生、毎日の更新に感謝しています。でも、無理はなさらないで下さいね。軽さが心地よく感じる人達もたくさんいますからね。

 御心配頂いて有難うございます.

 決して無理はしておりませんのでご安心下さい.

 ブログをはじめてわかりましたが,伝えたい想いが強いと書くこと自体がとても心地よいのです.

 それは日々皆さんにコメントを頂いているおかげ,ということも非常に大きいですが,見て頂くだけでも私にとっては大きな喜びです.こちらこそ感謝申し上げたいです.

 今はとりあえず毎日何かしら更新を目標にやっていますが,いずれネタも尽きると思います.徐々にマイペース更新にシフトしていくと思いますので,その時にはどうか大目に見てやって下さい(^-^;)
それぞれの持ち場で!
 夏井先生のブログへの書き込みにもありましたね。

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 現在勤務する病院は総合病院であり、外科の世界ではまだまだ若造であるため、周囲からの批判を恐れ大っぴらに湿潤療法の旗揚げをできずにいました。しかし今回の著書を拝見し、先生と江部先生の、医師として、人としての姿勢に感銘を受け、私自身覚悟を決めました。

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 たがしゅう先生のような方が陸続として輩出されてます。
パラダイムシフトは将に次のステップに到達したのでは?

 先日、会社のOB会・高校の同窓会で
「糖質制限 男女50人 奇跡の物語」をPRしました。
身近な男がどのように記事になったのか、多少のインパクトがあったようです。

 たがしゅう先生には及びませんが、私は患者の立場で啓蒙活動を続けます。
Re: それぞれの持ち場で!
ライフワーク光野 さん

 コメントを頂き有難うございます。

 着実に輪が広がってきていますね。嬉しいですね。

>  たがしゅう先生には及びませんが、私は患者の立場で啓蒙活動を続けます。

 とんでもございません。

 それぞれの立場で、それぞれの人しか気がつかない視点というものがあると思います。

 これからもいろいろ教えて頂けると有難いです。宜しくお願い申し上げます。
素晴らしい!
読ませて頂いて ほんとに感動しました! 世界中の医師がたがしゅう先生だったらどんなにいいか! 等質制限頑張ってますが 私の周りにはあまりにもパン大好き人間が多過ぎて、まだまだ私の声など糖質にかき消されてます(T-T) そのたびにこちらで先生に励まされてる毎日です!
どうか先生 お忙しいとは思いますが
日々のブログ 更新 宜しくお願いします ほんとうに毎日ありがとうございます m(__)m
No title
たがしゅう先生!

ナイスガイ!だと認識してますが。

対峙することについて『誠実』なことって素敵だと思います。
難しいのは、「真面目」が「硬さ」につながっていたりすると苦しくなっちゃうのかなぁとかも少し考えたり。

診療時間に関することも、先生の姿勢は大好きです。
でも、私、在宅医療ネットワークの先生方(本当にご尊敬する先生方が多いのですが)が、本当に過労状態まで、(そのころ介護保険もなかったり、訪問をやってくださる先生が少なかったので)追い込まれてしまった状況を見ております。

ので。ちょっと心配(笑)

先生の周りに先生の応援団ができるとよいですよね。も~~都内なら応援団になっちゃいますが。
血糖マネジメントや生活の工夫やら、そういうのチームでお仕事できるようになる環境になるとよいなぁと思います。
Re: 素晴らしい!
サマンサ さん

 嬉しいコメントを頂き有難うございます.モチベーションが上がります.

 マイペースで続けて参りますので,これからも応援宜しくお願い申し上げます.
Re: No title
Chie さん

 御心配頂き有難うございます.

 今は「無理せずできる事を着実に」というのを基本スタンスに,何とかストレスためこまないようにしています.

 近くに仲間が欲しいというのは確かにそうですが,近くにいなくてもこの場で交流する皆さんにもかなり支えられています.地道に活動を続けてネットワークを広げていきたいです.
マジメって
ども!!(^^)

マジメが、基本ですよっ!!

私は、高田順次みたいな、いかげんな人間ですが〔汗)、基本マジメだと、おもってます(^^)
今まで自分の勘で、勘を信じて、生きてきてました!

いいものは、いいっ!と 伝えていきたいでっす!!(^^)

http://ameblo.jp/suzu554/
Re: マジメって
すず。さん

コメント頂き有難うございます。

大事なところで真面目であれる、いわば「臨機応変な真面目さ」がよいのでしょうね。
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